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選挙活動に紛らわせてヘイトスピーチをする選挙ヘイトも近年問題となって来ています。
先般行われた統一選挙前には、選挙管理委員会から選挙活動を装ったヘイトスピーチについて、注意喚起を行なった自治体もありました。
また、その際には法務省が作成したヘイトスピーチの解消を記述したリーフレットを配布したケースも有り、地方における人権尊重の意識が確実に向上して来ています。
小さな対策かもしれませんが、小さな芽を早い時期から、着実に潰して行く事が重要だと思います!

現在、中高年の40代から50代にかけての層が、転職について活動が活発になってきています。
コロナ禍の中で自分自身と向き合う時間が増えた事や、企業や事業所が人手不足の状況の中で即座に戦力となる、中高年層を求めている事に起因しているようです。
不安定な時代だからこそ、優秀な人材を求めていくことは当然ですが、これからは適切なマッチングが行われるためにも、行政の適正な関与は必要になってくると思われます!

昨日は、太平洋戦争の沖縄戦終結から78年目の慰霊の日を迎えました。
20万人以上にものぼる沖縄の激しい地上戦で亡くなったかたに、黙祷を捧げるために昨日は、糸満市の摩文仁の平和祈念公園で戦没者追悼式が開かれました。
いのちをつないで頂いた先人の想いをしっかりと後世に語り継ぐためにも、私たちはいつまでも心の中で、平和を保ち続ける気持ちが重要だと確信いたします。
「命は宝である。その尊さは、ほかの何かと比較出来ない、無条件の絶対的な価値を持つ」との記述があり、心に残りました!

来週の28日水曜日に、福岡県で10月に開催されるマイナビ ツール・ド・九州2023の100日前のカウントダウンセレモニーが、服部県知事等が参加のもとで、県庁1階ロビーで行われます。
大会開催に向けて、県民の皆さまをはじめ沢山のかたに広く周知して、機運を醸成するためのようです。
また、当日、会場ではバーチャルサイクリング体験の実演コーナーも設置され、面白そうなイベントになりそうです。
たくさんのご来場を期待しております!

昨日、県議会では建築都市委員会が開催され、以下のことが審議されました。
・建築都市関係手数料条例の題名、条項などを改めるもの。
・屋外広告物条例の中で、景観行政団体である柳川市が独自の条例を制定出来るようにするもの。
・西公園内にドッグランを整備することに伴い、利用料金の上限を定めるもの。
・工事契約の中で賃金、物価高騰により請負契約額を変更するもの2件。
・工事請負契約の締結について3件。
が審議され、賛成多数で採択されました。
また、所管事務調査として、指定管理者の定期評価10箇所の報告と、マンション管理適正化推進計画の進捗状況の説明が有りました!

我が党で強く推進していた認知症対策が、法律として制定されて来た事を嬉しく思います。
医師などの関連する専門職が高齢者宅を訪問し、早期発見により認知症予防や、一早い治療につながる基礎自治体での認知症初期集中支援チームの設置について、全市町村で実現出来るようになった事も、問題に直面している現場では大変に貢献しています。
今後もさらに党として、この問題に関して研究、提言していくことが大変に重要だと認識しています!

先週から、6月の定例議会が始まりました。
服部知事からは、議会冒頭の議案説明の中で以下の内容の趣旨が発表されました。
・補正予算はコロナウイルス対策と物価高騰対策関連が主であり、医療・福祉施設や教育施設に対する電力、ガスなどの高騰対策。
・中でも、懸案だったLPガスの販売業者への助成により、消費者負担の軽減。
・畜産農家などへの経営継続支援。
・低所得のひとり親世帯への児童一人当たり5万円の特別給付金。
・西公園内にドッグランを整備して利用料金を設定。
・県副知事などの選任など。
重要案件が多い為、しっかりと審議していきます!

この度、県議会では建築都市常任委員会に所属するようになりました。
委員会がこれから取り組んでいくテーマは以下の通りです。
・福岡県住生活基本計画について
・公営住宅の管理について
・都市計画について
・公園、街路の整備について
・下水道整備について
・建築指導行政の推進について
・県有施設の整備について
・行政改革について
の、8点にわたり今後、委員会の中で審議されて行きます。
県民の皆さまの福祉の向上、安心安全の暮らしを守るためにしっかりと取り組んでまいります!

昨日から二日間、臨時議会が開かれ議長・副議長、各常任委員会の委員が決まりました。
また、知事からは挨拶があり、要旨は以下の通りです。
・二元代表制の議会と執行部で、福岡県の成長、発展の歩みを進める。
・安心して暮らしていける県にする為、全力を尽くして行く。
・そのためにも議会の協力が必要。
・コロナの3年間は、関係者の方々のおかげで感染拡大の波を乗り越えて来た。
・敬意を表明して、心から感謝している。
・5類に変わり社会経済の動きがいよいよ平時に戻っていく。
・安心な日常生活と活力ある社会経済活動を取り戻していけるように取り組んでいく。
など心強い決意が述べられました。
議会の一員として、しっかりと仕事を進めて行きたいと思います!

厚労省は、高齢者が骨量の減少に伴い軽い転倒などで骨折しやすくなる骨粗しょう症の健診について、実施要領の見直しをするように進んでいます。
加齢が進み骨を構成している細胞のバランスが崩れることが骨粗しょう症になる大きな原因だと言われており、場合によっては、骨折から寝たきりになる例も見られ、軽視出来ない状況です。
しかしながら、全国で受診率は毎年5%ほどで低位で推移しています。
今後、対象年齢を広げたり、男性を追加したりなどの基準の見直しが議論されています。
健康寿命の延伸の取り組みとしては、重要な課題であると思われます!

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福岡県 西尾耕治