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本年に入り、自民・公明の連立政権は、昨年の選挙戦の公約を実現するため、コロナ克服・新時代開拓のための経済対策を閣議決定しました。
21年度補正予算として、35.9兆円にのぼる額のものを、12月の臨時国会で成立させました。
あわせて、22年度政府予算案や税制改正で制度的な裏付けをつくる為、全力をあげています。
同経済対策の内訳は、
1.新型コロナウイルス対策
2.社会経済活動の再開
3.新しい資本主義
4.防災・減災、国土強靭化など安全、安心の確保
の4つの柱で構成されています。
これらの実効性を高める為には、ますます中央と、地方の連携が欠かせなくなってきています!

本日、志免町で辻立ちを行いました。
近くには、かすや中南部広域消費センターが設置されています。
この施設は、志免町・須恵町・宇美町・篠栗町・粕屋町の5町で共同運営というかたちで、消費生活に関する多重債務や苦情などの相談を受ける機関です。
受けた相談に対して、解決に向けてのアドバイスや情報提供を受けることが出来ます。
・時間 10時から15時30分
・休館 土日、祝日、年末年始
・電話 092-936-1594
お困りの事があれば、是非ご連絡下さい。

令和3年度の福岡県男女共同参画白書が作成され、手元に届きました。
平成13年に制定された福岡県男女共同参画推進条例に基づくもので、年度ごとに発行されています。
健康的な生活を送る為には、安心・安全、そして安定した地域コミュニティは必然であり、ジェンダー平等・男女共同参画の実現が必要であると、知事も述べています。
内容としては、
1.県における男女共同参画の現状
2.福岡県男女共同参画計画
3.市町村における男女共同参画の推進状況
4.関連する資料編
に、まとめれており、今後の方向性が認識出来ました!

昨日、トイレの洋式化をテーマにした研修会が、オンラインで党の九州方面所属の議員を対象にして開催されました。
1.和式トイレは、洋式トイレに比べ、接触距離が近く、さまざまな菌の感染リスクが高い。
2.外国人は、和式トイレは使いにくい。アンケートや聞き取り調査などの統計から、困りごとの1番になっている。
3.災害時は、高齢者や障がい者にも和式トイレは使いにくい。
4.多様性への対応の観点から、ユニバーサルデザインを取り入れた改造の必要性。
など、今後ますますトイレの洋式化が加速していくことが重要だと思います!
これからの各議会で、党の所属議員が質問等でしっかりと推進してまいります。

現在、中小企業・小規模事業所の健康保険の協会けんぽについて、国からの支援となる国庫補助金の補助率16.4%維持が、2015年より継続されています。
保険料率も当面10%程度から、当面のあいだ、引き上げられることは、なくなっています。
国庫補助率が安定した結果、協会けんぽな財政は黒字に回復して、日本経済を牽引する中小・小規模事務所を支える力になっています! 
今後も地方と中央の連携を、しっかりと取っていくことは継続してまいります。
関連する皆さまには、頑張って頂きたい気持ちでいっぱいです‼︎

25日付けで、知事より県において、パートナーシップ宣誓制度をスタートすることが発表されました。
この件については、我が会派の高橋県議を中心に、関係者からの要望に応える形で、質問等で議会の中で活動・支援させて頂いていました。
制度の概要としては、県に対して宣誓の要件を満たして申請を行い、県から、宣誓書受領書を交付するものです。
県営住宅の入居申込み、県立太宰府病院での治療方針の同意、生活保護申請などの手続きを進めることが可能になりました。
多様性が尊重される時代においては、当然の行政サービスだと思います!

福岡コロナ警報の発動に伴い、感染拡大防止とワクチン接種体制の強化に必要な経費の計上が補正予算として追加されました。
予算額は317億6000万にのぼります。
内容としては、感染拡大防止協力金として、時間短縮の要請に応じた県内の3万店が対象で、2月20日までですが、国が発出した蔓延防止措置による施策と、整合性を取っていくことになると思われます。
ワクチン接種体制の強化については、県内二箇所におく、集団接種会場の設置の推進に伴う予算措置です。
 

本日、議会では、子ども子育て・人財育成調査特別委員会が開催され、子育てと仕事の両立支援の取り組みについて説明があり、審議されました。
近年、子育てと仕事が両立出来る環境の整備が必要になってきています。
最初に最近の本県の状況の説明があり、現在の県の主な取り組みが、紹介されました。
・子育て応援宣言企業の登録制度の推進
・子育て女性就職支援センターの活動状況
これらのことを中心に、さまざまな角度から政策を進めていくことが重要になってきています!

本日、辻立ちを行なった須恵町の交差点は、数年前に市民のかたから渋滞解消の要望があった場所でした。
地域のみなさんとも相談して、時差式の右折の矢印信号がよいとの事で、当時、地元の町会議員さんとも、打ち合わせを行い、動きました。
結果、スムーズに進み、右折矢印信号の設置を実現することができました。
確かに現場に立ってみると、少しは、地域の困りごとが解決出来たのではないかと、嬉しく思います!
現場を実際に確認して、現場の声に耳を傾けることの重要性を実感しました。
何かあれば、ご連絡ください‼︎

本日の朝の辻立ちは、粕屋町と須恵町で行いました。

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福岡県 西尾耕治