昨日、トイレの洋式化をテーマにした研修会が、オンラインで党の九州方面所属の議員を対象にして開催されました。
1.和式トイレは、洋式トイレに比べ、接触距離が近く、さまざまな菌の感染リスクが高い。
2.外国人は、和式トイレは使いにくい。アンケートや聞き取り調査などの統計から、困りごとの1番になっている。
3.災害時は、高齢者や障がい者にも和式トイレは使いにくい。
4.多様性への対応の観点から、ユニバーサルデザインを取り入れた改造の必要性。
など、今後ますますトイレの洋式化が加速していくことが重要だと思います!
これからの各議会で、党の所属議員が質問等でしっかりと推進してまいります。
