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昨日2月15日より、光化学オキシダントやPM⒉5、黄砂の高濃度予測情報の配信が、県の公式LINEアカウントで始まりました。
利用者は、予測情報を受け取りたい地域を選択して、当日から翌々日までの、光化学オキシダントなどの高濃度予測情報と、注意報などの発令情報を自動で受けとる事が出来ます。
これらのものが高濃度になると、目の痒みや咽喉の痛みなどの症状が出る事があるため、県は状況によっては不要不急の外出を控える事を呼びかけます。
全国初の取り組みとの事で、地理的なことを踏まえての事とも思われます。
どうぞご利用下さい!

この度、朝倉市のひなしろ小学校が、60年以上にわたって、学校全体で通学路の清掃活動を行ってきたことや、住民のみなさんと季節の花を植える活動にも励み、地域美化に貢献してきたことから、第22回 環境美化教育優良校の表彰を受けることが決まりました。
さらに、本県から最優秀校として、農林水産大臣賞を県内で初めて受賞することになりました!
おめでとうございます。心からお喜び申し上げます。
未来からの使者として、まさに子どもたちが、環境美化のオピニオンリーダーになっています。大人のわたしたちが大いに見習うべき事柄だと思います。
映えある受賞の伝達式は、近日中に行われる予定です。

先日、久山町の支持者のかたにお会いして、以前から受けていた歩道整備の現在の状況を確認しました。
2ヶ月ほど前にお聞きしていた内容は、久山町の歩道を自転車で通るが、そもそも自転車が通行してよいものか、また、歩道自体も場所によっては、デコボコになって脇の土地からも雑草や樹木が張り出してきていると言ったものでした。
早速現地を確認して、担当部署に連絡を取り対策を打ち合わせしました。
担当者には後日現場を確認して頂き、必要性の高い危険性がある箇所から改善して頂きました。
今ではすっかり整備されて、通りやすくなったとの事で、大変に喜んでおられました。
なお、当該歩道は自転車でも通行可能のところで、相談者が高齢のため標識に気付いていなかったようです。
喜ばれる相談者のお顔を見ると、大変嬉しくなります!

舞台公演をサポートしている照明や音響などの技師スタッフは、日本標準産業分類の中で、対象となる業種ではない為、政府や自治体のコロナ対象の支援策を受けられない状況です。
昨年の4月に、舞台技術スタッフの団体から、党所属の浮島衆議院議員が相談を受け、政府との調整を行いました。
今年に入り、1月の国会衆議院予算委員会で質問を行い、萩生田経済産業大臣から、提言の通り日本標準産業分類に明確に位置付ける事が重要だとの答弁を引き出しました。
舞台技術スタッフは全国で、約60万人にものぼると言われています。
光の当たらない人たちの小さな声を聴く事の重要性を実感します!

ブルーカーボンとは、沿岸部に生息している藻類や海藻などの藻類と言われる海洋生態系に吸収・貯留された炭素を指します。
現在、国交省の有識者会議で、脱炭素社会の実現に向けてその活用策について、審議が進められています。
2050年のカーボンニュートラル実現に向かって、沿岸部の港湾を対象にブルーカーボンによるCO2の吸収量の試算や、CO2削減分をクレジットとして取り引きが可能となる制度を構築していく検討がされているところです。
海洋大国である我が国の新たな可能性を開く、今後の本格的な取り組みが進んでいく事を、大いに期待しております!

先日、地域再生推進法人として県が初めて指定した全国古民家再生協会の役員が知事に活動方針などを報告に伺いました。
以前から、関連する県の関係者の方々から政策要望を国会議員をはじめ受けていた事も有り、わたしも昨年の議会の中で質問を行ってきました。
古民家の再利用や、空き家の活用を促す事から地域のコミュニティや活性化につながるものだと思います。
今後も、ますます自治体との連携を深めて、地域のまちおこしや、SDGsの考えにも合致する方向に向かうよう望みます!

昨日、知事より新たな保健環境研究所の建設について発表されました。
場所は、みやま市にある保健医療経営大学の敷地内になります。
敷地面積や用地などの取得の現実性や、交通アクセス、工期、費用などの選定基準を精査したとの事。
これまで、党県議団として、コロナウイルスの感染拡大や地球温暖化を踏まえて、防疫や気候変動に関する調査、専門人材の育成を強化して行くなど、これまで提言してきた事もあり、いよいよ、開設に向かって着実に進んでいる事を嬉しく思います!

今月から、介護職や保育士などの賃金が3%ほど引き上げられます。
月当たり9000円くらいになります。
これらの費用は、昨年成立した2021年度の補正予算に盛り込まれています。
介護現場では、以前から深刻な人手不足が大きな問題となっており、今後も急速な高齢化により、さらに、人材の不足は進行していくと考えられます。
2025年度には、介護人材は現状のままでは、約32万人不足する状況におちいります。
今後は、介護職の処遇改善について、総合的な政策が必要だと思います。
しっかりと地域の現場の状況を、国へ伝えていきたいと決意しております!

昨日、新宮町と古賀市で井之上市議と古賀市議と、コロナウイルス対策について街頭演説を行いました!
1月12日に、党から岸田総理に対してオミクロン株の特性を踏まえた対応や、ワクチンの3回目の接種のスピードアップなど、26項目にわたり、緊急提言を行いました。
提言の内容は、
・陽性者、濃厚接触者の適正な隔離や待機期間の短縮化
・自宅や宿泊施設の療養での、医療提供体制の整備
・受験生の不安払拭などの対策
また、これまでも、
・病床体制の整備、経口治療薬の確保
・経口治療薬の確保、希望者全員の追加接種の体制確立
なども実現しました。
今後も地方と国をつなぐネットワークの力を活かして取り組んでまいります!

先日、地域交通の充実している好事例として、宗像市の人工知能・A I 活用型のオンデマンドバスの、のるーとを視察しました。
地元の石松市議、岡本市議も同行し、市の担当者から説明を受けました。
これは、予約の状況に応じて、A I が運行ルートを組んでいく乗り合いバスで、市内の日の里地区を中心に運行されています。
65ヶ所のバス停が設置され、利用者が電話やスマホから事前に予約をするシステムで、おおかた8分以内で、迎えに来てくれます。
利用者は増えており、月約3500人の利用があります。
今後、このような先進事例を発信していくよう、県に働きかけていきたいと思います!

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福岡県 西尾耕治