子どもの送迎用のバスの安全確保について、安全装置装備の義務化が進みます。
昨年の送迎バス内の置き去りによる事故発生を受けて、関係機関によるこのような事案に対して緊急対策が提言された事によるもので、かなり急ピッチに取り組まれていきます。
本県においても、先日の県議会特別委員会の中で報告されました。
来月から始まる定例議会の中で、関係す条例改正も提言される事になります。
安全装置には、国のガイドラインに基づいて、2種類の仕様があり、対象施設には、幼稚園・届出保育施設・認定こども園・小中学校・特別支援学校・障がい児支援施設などです。
補助率は10/10、併せて関係機関,関係者に対しての研修も本年の春から始まります。
悲惨な悲しい事故を二度と起こさない為にも、早急に政策を進めて行く事を強く望みます!










