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2月県議会では、会派から提出した慢性閉塞性肺疾患(COPD)の潜在的な患者に対する適切な対応を求める意見書が賛成多数で可決されました。
主にタバコの煙やPM2.5などの有害物質を長期にわたり吸入することで発症する肺の慢性疾患である慢性閉塞性肺疾患は、がん・糖尿病などとならび、その対策を必要とする生活習慣病に位置付けられております。
また、今後な介護費用の増大にも繋がる恐れも有り、早急に政策が必要な課題です。
そのため、関係する人たちに対しての周知徹底や、地方自治体の施策の推進などを国に強く求めていくものです。
県民・市民への、さらなる福祉向上に資することを強く望みます!

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福岡県 西尾耕治