厚労省は、高齢者が骨量の減少に伴い軽い転倒などで骨折しやすくなる骨粗しょう症の健診について、実施要領の見直しをするように進んでいます。
加齢が進み骨を構成している細胞のバランスが崩れることが骨粗しょう症になる大きな原因だと言われており、場合によっては、骨折から寝たきりになる例も見られ、軽視出来ない状況です。
しかしながら、全国で受診率は毎年5%ほどで低位で推移しています。
今後、対象年齢を広げたり、男性を追加したりなどの基準の見直しが議論されています。
健康寿命の延伸の取り組みとしては、重要な課題であると思われます!
