廃棄物に含まれるコロナウイルスなどのウイルスの拡散を防ぎ、エッセンシャルワーカーであるごみ収集の作業員の安全確保のため、収集車にウイルス除去の装置を取り付けたり、廃棄物処理の施設においてウイルス除去の機械を設置する取り組みが始まっています。
コロナウイルス禍の影響で、家庭ごみの排出量が格段に増加している事から、検討されてきたものです。
除去装置は、ウイルスを除去する液体が噴霧されるもので、車両は関西の特殊車両製造会社モリタエコノスによって、ウイルス除去の薬剤は花王が研究して開発されました。
現在、緩やかに感染者が増えてきている事もあり、エッセンシャルワーカーの皆さんを守る為にも、普及されて行くように強く望みます!

