アジアの国々で脱炭素の連携の枠組みであるアジアゼロエミッション共同体の
会議が東京都内で開催されました。
温室効果ガスの排出量を実質的にゼロと設定しているカーボンニュートラルに向かって、各国の現在の状況に対応してさまざまなエネルギー源と、いろいろな技術を活用していこうとの方向性が発表されています。
また、オーストラリアとは水素サプライチェーンを進めていく事になりました。
この分野を推進することにより、日本企業の活動に対して後押しになるとの思惑もあるようです。
アジアで連携していく事により、平和外交にも繋がり良い方向に進んでいくと感じます!
