文化庁では、全国に400ヶ所有ると言われる水中の遺跡のうち、古代の遺物や湖底の集落跡などを文化財としての指定や登録を推進していくようになりました。 本年度中に候補地を選定して、調査を行い2024年度には指定へとつなげます。 昨年文化庁で策定された手引きによると、国が技術や財政について支援するようになっており、積極的に進めて行かれると希望が持てるようになりました。 今まで、光が当たる事が無かった水中遺跡が、ようやく重要な、そして貴重な価値がある事が認められ嬉しく思います!
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