休日の公立中学の部活動をそれぞれの地域の民間事業者やスポーツクラブに委託する地域移行に向けて、民間事業者が教師の代わりになる指導者を支援して行く新たな認証制度を創設するという動きが出てきました。
内容的には、重要な課題として、指導者の質の向上が挙げられており、認証を与える事で対象となる生徒やその保護者に、安全や安心を保証して行く事がポイントのようです。
該当の事業者には現在沢山のアスリートを雇用している事から、対象の指導者に対してメンタルヘルスケアや個人情報の保護、怪我の予防などを研修の課題として行っていきます。
また、認証を付与した結果は情報として、保護者にも公開をする方針。
合わせて、活動中の怪我に対してスポーツ安全保険も推進して行くとの事です。
行政だけではなく、民間事業者まで巻き込んだ政策を進める事こそ重要だと考えます!

