さて今日は、監査委員のお仕事の話。
提出された様々な書類に対して、法律や条例との整合性や根拠など、しっかりと調査審議が行われています。
監査委員でなければ、知ることができない領域です。
感情だけでなく理論的な受け止め方をしていくことも、職員が細かく調べて精査していることも、ここにいて知ることができ、毎日大変に勉強になっています。
さてさて、そんな中、代表監査委員の糟谷さん
(私としては糟谷先生とお呼びしたい)
税理士、大学の先生であり、そして自ら大学院で学んでみえるとか。素晴らしい尊敬できる先生です。
先日、私の気弱な発言に対して、いつもの温厚な表情が厳しい表情に変わり、こんなお話をされました。
「会社の社長が税務署に入られるのは、嫌だ嫌だっていうけど、税務署に入ってもらって、ここが悪い、ここを直した方がいいってきちんと指摘してもらわないと、会社は大きくならないんだよね。」
苦手なことも、挑戦していかないと強く、たくましくはならないよってことだと思いました。
ハッとしました。甘い私を反省。
監査委員として日々勉強し、挑戦し、自分の使命を果たして参ります。
深いご助言をいただき、糟谷先生には、心から感謝しています。
ありがとうございました。
「新しい生活様式と避難所運営」と題して、防災ネットワークはず主催の講習会が幡豆いきいきセンターで行われました。
地元幡豆町の自主防災会や町内会長の皆様などが、お集まりいただきました。
会場も検温を行い、席の間隔を開けて感染対策を行い120名収容のところ60名の定員で行われました。
私も「防災ネットワークはず」の一員として、午前中の準備からお手伝いをさせていただきました。
避難所運営では、自主防災の皆様が運営をします。新たに改定され感染症対策が盛り込まれた避難所運営マニュアル。運営やチェックシート、部屋割りなど危機管理局の職員が多岐にわたって説明されました。説明を受けた段階で、こんなにたくさんのことを自主防災でやるのか、誰が中心になって仕切ってくれるのかなど、質問がありました。
実際、まだまだ避難所運営は手探りの状態で完璧な準備ができているとは言えません。
皆様のお声を真摯に受け止めて、一つずつ一歩ずつでも安全安心のために尽力してまいります。
ご参加頂いた皆様、関係者の皆様大変にお疲れ様でございました。
帰宅してプロテインバーをおやつにホッと一息ついています。









