実績
実績 くみこのとりくみ!
みなさまの声が形になりました!
防災 安心・安全
■救命救急の向上のためAEDを屋外へ設置
全小中学校の体育館の屋内にあったAEDを屋外に設置し、24時間いつでも使用できるようにしました。実現直後、実際に心肺停止状態になった方の救命措置が迅速に行われ、尊い生命が救われました。さらに、コンビニ(セブンイレブン)と提携しAEDを設置。いつでも使用可能になりました。
AEDの使用時、三角中を使って女性のプライバシーを守る表示を実現。
■防災基本条例の制定
一般質問にて提案し制定。(平成28年4月制定)
■ 津波避難タワーの建設を推進
市内の津波避難困難地域に津波避難タワーを整備しました。令和8年度までに計10基。
| 番号 | 名称 | 所在 | 予想される津波の高さ(基準水位) | 床の高さ | 収容人数 | 愛称 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 西尾01 | 生田地区津波避難タワー | 西尾市一色町生田宮西43 | 2.8m | 5.6m | 約250人 | 生田きぼうのタワー |
| 西尾02 | 大島地区津波避難タワー | 西尾市吉良町大島寺西18-2 | 2.5m | 5.5m | 約100人 | おおじ守るタワー |
| 西尾03 | 千間地区津波避難タワー | 西尾市一色町千間戌改上46-1 | 2.3m | 4.6m | 約200人 | 千間命タワー |
| 西尾04 | 吉田地区津波避難タワー | 西尾市吉良町吉田東中浜27-1 | 1.1m | 3.1m | 約450人 | 吉田ハートタワー |
| 西尾05 | 奥田地区津波避難タワー | 西尾市奥田町四丁目6 | 2.2m | 4.4m | 約100人 | 奥田ぼうサイタワー |
| 西尾06 | 治明地区津波避難タワー | 西尾市一色町治明九平山42 | 1.8m | 3.9m | 約300人 | 治明みらいタワー |
津波避難タワーの特徴
- 屋上はヘリコプターがピックアップで避難者を救助できるスペースがあります。
- 階段は担架を横向きにしても上がれる幅を確保し、1段ずつの高さを小学校と同じ程度としました。
- 避難フロアには備蓄倉庫を設置しました。
- 避難フロアは防風用の横幕が取り付けられるようになっています。
- 入口には地震の揺れ(震度5強程度)を感知して自動的に解錠する、地震解錠ボックスを取り付けました。
■ 避難所の感染防止対策を推進
■ ペット防災手帳を作成
■ ペット同行避難の推進
■ 備蓄品に液体ミルクを追加
■ 防災バンダナを作成
■ 市立図書館東交差点の信号機設置を推進
■ カーブミラー設置
■ 舗装・段差解消など
福祉・健康
■ 徘徊高齢者の見守り支援事業(平成27年開始)
西尾警察署の協力のもと、平成27年度から「西尾市高齢者おかえりネットワーク」を開始しました。これは、認知症等により高齢者が行方不明になった時に、見守り協力者に行方不明者情報を配信し、より多くの市民に協力いただくことで早期発見に結びつけるものです。また、今後行方不明になるおそれのある高齢者については、あらかじめ詳しい情報を市に提供しておく事前登録もできます。
■認知症高齢者等個人賠償責任補償制度の導入
認知症の方が日常生活における事故で、法律上の損害賠償責任を負った場合に補償金額を限度に被害者に支払うべき賠償金を補償する制度です。
制度のご利用には、西尾市高齢者おかえりネットワークへの登録が必要になります。
※施設入所者(特別養護老人ホーム・グループホーム等)を除く。
※保険料は西尾市が負担いたしますので、自己負担はありません。
■がん患者アピアランスケア支援事業費補助金
西尾市では、がん患者の方の精神的・経済的負担を軽減し療養生活等の不安を和らげるため、ウィッグ・乳房補整具購入費の一部を補助します。
対象者:次のすべての条件を満たす方
- 申請時に申請者の住所が西尾市にある方
- がんと診断され、その治療を受けた、または現に受けている方
- がん治療により、医療用ウィッグまたは外科的治療等による乳房の変形に対する補整具を購入した方
- 過去に県内他市町村から、同種の補整具について補助を受けていない方
補助内容:がん治療に伴う医療用ウィッグまたは乳房補整具の購入費の一部を補助します。
※医療用ウィッグは、全頭用、部分用または毛付き帽子(頭皮にふれる全面に毛がついているもの)と、同時に購入した頭皮用保護ネット
※乳房補整具は、補整下着、補整パットまたは人工乳房(体内に埋め込まれたものは除く)
補助金額:ウィッグ、乳房補整具購入費の2分の1で上限額は各20,000円(1円未満切捨て)
※補助は、各1回のみ
■ヘルプカード・ヘルプマークの作成、周知を推進
障害者など支援を必要とする方が周囲に理解や助けを求めるためのツールである、ヘルプカードを作成しました。
配布対象者:義足や人工関節を使用している方、内部障害者や難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方
配布方法:利用する方からの申し出があればヘルプカードをお渡しします。申請書などの書類の提出は不要です。
配布場所:福祉課、各支所
愛知県では、平成30年7月20日(金曜日)から県内一斉にヘルプマークを配布します。使い方はヘルプカードと同じです。ヘルプカードではなく、ヘルプマークを希望される方は窓口でお申し出ください。
■オレンジヘルプマーク・カード
認知症状のある方が困ったときに、周囲の配慮や手助けがお願いしやすくなるカードです。
普段よく持ち歩いているカバンや手荷物などに付け、携帯してください。
西尾市高齢者おかえりネットワークに登録された方が対象です。
■ 認知症初期集中支援チームの設置を推進
西尾市における地域包括支援センターの設置と運営について、必要な事項を審査し、または評価することにより、公正・中立的な運営を確保することを目的とします。また、認知症の人やその家族に早期に関わる認知症初期集中支援チーム事業の活動報告及び検討等を行います。
■ 成年後見センターの設置
平成27年10月1日から西尾市成年後見センターを西尾市総合福祉センター内に設置しています。
成年後見センターでは、認知症や知的・精神障害などにより、判断能力が十分でない方やその親族などが安心して暮らすことができるように、生活や財産などの本人の権利を尊重し守るための成年後見制度を利用するための相談や支援を行います。
- 判断能力が低下し、訪問販売や悪徳商法の被害を受けているとき
- 物忘れや独り暮らしのため、金銭の管理に不安があるとき
- 施設に入所したいが契約などが自分でできないとき
※西尾市成年後見センターへの相談料は無料です。
■風疹ワクチン接種費用の助成
県は助成の対象を女性のみとしていますが、西尾市は公明党の要望で①妊娠を予定又は希望する女性②妊娠を予定又は希望する女性の夫(内縁を含む)③妊娠している女性の夫 (内縁を含む)が対象となりました。
助成額は抗体検査1回上限3,000円、予防接種1回上限5,000円
■ 健康マイレージ事業
健康マイレージ事業を開始。健康づくりに関する自主的な取り組みや健診、健康づくりの教室・イベントへの参加者に対してポイントを付与して、ポイント達成者に「あいち健康づくり応援カードまいか」を交付。健康づくりの取り組みとして提案。
(平成27年9月)
■スマホのアプリを活用し健康づくりを推進
スマホで歩数を記録しポイントをゲット。健康マイレージで健康づくりを推進。(令和2年)
子育て・教育
■小中学校の全普通教室にエアコン設置を推進
猛暑への対策として、小・中学校の普通教室、公立幼稚園の保育室合わせて約580室にエアコン設置を推進。「小・中学校全36校の普通教室と公立幼稚園全3園の保育室の全てにエアコンを設置」する方針を示しました。エアコンを設置することで、熱中症の予防など健康面での効果だけでなく、学習環境が改善され集中力や学習意欲の向上が期待できます。
■産後ケア事業を導入
出産後のお母さんが安心して育児ができるよう、産後ケア事業を行っています。
授乳指導や乳房ケア、沐浴指導、育児相談など助産師からの専門的な支援が受けられます。
利用する前に申請(電子申請・窓口)が必要です。
対象:西尾市に住民登録のある産後1年未満の母親及び乳児で、産後ケアを希望する方
ただし、医療行為が必要な方は除く。
サービス内容:市が委託する施設で宿泊して支援を受ける「宿泊型」、通いで支援を受ける「通所型」、訪問で支援を受ける「訪問型」(2時間程度)と訪問で短時間・ワンコイン(500円)で受けられる「訪問型短時間産後ケア(授乳ケア)」(1時間)があります。
ご要望に添えない場合もありますが、まずはご相談ください。
- 電子申請または窓口へ申請する
- 健康課(西尾市保健センター内 ℡0563-57-0661)から、申請内容について確認の電話が入る※早急に利用したい場合は、健康課へご相談ください。
- 健康課から「産後ケア事業利用許可証」が届く
- 利用希望施設に予約する
- 産後ケアを利用する(利用機関に利用料、雑費を支払う)
- 産後ケア利用後アンケートに回答する
■授乳・おむつ替えスペース確保を推進
市内96カ所の公共施設、登録された商業施設などに「西尾市赤ちゃんの駅」として、授乳・おむつ替えスペースを確保しました。イベントで使える移動式「赤ちゃんの駅」も導入。今後は、搾乳できる表示マークを加え案内を統一します。
■公立保育園での使用済み紙おむつを市で回収処分
保護者や、保育士の負担を減らすため、保育園での使用済み紙おむつを回収処分することを提案し、実現しました。
■子育て応援アプリ にしMO(ニシモ)by母子モ を導入
にしMO by母子モは、西尾市が提供する妊娠から出産、育児までをサポートするスマートフォン用の子育て応援アプリです。お子様の成長記録や子育て支援に関する情報がタイムリーに入手でき、子育て世代にとって心強い味方になりますので、是非ご活用ください。
■ 生活困窮家庭の学習支援 西尾市サポートスクール
生活困窮世帯に属する中学生に学習支援や居場所の提供を行うことで学習意欲や基礎学力の向上を図ります。
申請時に次の1ま令和7年度サポートスクールは、西尾市総合福祉センターが令和7年5月17日より、きら市民交流センターが令和7年5月25日より開催します。総合福祉センターときら市民交流センター、両日参加することも可能です。
- 就学援助を受けている
- 生活保護を受けている
1または2の市内在住の中学生が対象。参加者の自主学習を教員ОBがサポートします。学校の宿題や過去問題など、学習したい教材を自由に持ち込んで勉強できます
■ 治療で免疫を失った子どもの再接種助成を実現
定期予防接種を受けた後に、抗がん剤治療を受けると接種済みの予防接種の効果が期待できない。そのため、再接種をすると全額自費負担。「もういちど保育園に通いたい」との願い」を聞き、再接種の助成を訴え、実現。
■ 子ども食堂の助成
■ 子育て世代包括支援センターを設置
妊娠期から出産、子育て期までのさまざまな悩みや相談に対応する「子育て世代包括支援センター」を保健センター内に設置。専門職が切れ目ない子育て支援を行う。
■放課後児童クラブの拡充
小学校6年生までを対象に。
くらしの安心・利便性向上
■ おくやみコーナーを設置
死亡届提出後の手続きのうち、保険年金課、長寿課、福祉課及び子育て支援課の計4課に関する手続きが「おくやみコーナー」1か所で全て行えます。
亡くなられた日の翌日から15日の間で、ご予約の2開庁日後からご利用いただけます。ご利用を希望されるご遺族の方は、お電話または窓口で直接、ご予約ください。
なお、4課に関する手続きがない場合、おくやみコーナーにお越しいただく必要がない旨を、ご利用日前日までに電話にて連絡いたします。
■無料で経営相談できる「西尾未来共創拠点 ニコラボ」を開設
令和6年4月1日、西尾駅高架下にビジネス支援拠点と中心市街地のまちづくり活動拠点の機能を併せ持った「西尾未来共創拠点」がオープンしました。
中小企業の持続可能な経営や市内での起業・創業、新産業の創出など事業に関することや、中心市街地でのまちづくり活動に関することを支援するため、西尾市が運営する拠点です。
事業に関する専門家への無料相談から事業者目線でも伴走支援や、中心市街地で「何かやりたい」という思いの実現に向けてサポートします!
■公衆無線LAN「Wi-Fi」を市内5ヶ所に設置
・ 西尾観光案内所 ・ 旧近衛邸 ・ あいや伝想茶屋
・ 西尾市資料館 ・ 佐久島行き船のりば の 5ヶ所で提供
■ 期日前投票の裏面に宣誓書を印刷し簡素化
期日前投票所で宣誓書を記入するわずらわしさを解消するため、自宅に送られてくる投票所入場券に宣誓書が印刷されてくることになりました。
■投票所無料送迎タクシーを導入
投票所に行くことが難しい方は、投票日当日に自宅と投票所までを往復する無料送迎タクシーを利用できます。
対象:西尾市の選挙人名簿に登録されている方
自宅から投票所までの移動手段(家族などの送迎を含む)がない
タクシーまで自力で移動できる、または移動を介助する方が同伴できる
■市営住宅の入居申込時、保証人不要に
■市営住宅のバリアフリー化を推進
手すり設置・段差解消などの工事を、中野郷住宅の1・2階と下町住宅の1・2階に施工済。(29年4月現在)
■ 中野郷住宅簡易物置改修
老朽化した簡易物置のペンキ塗り替えの要望から、簡易物置の改修を実現。(平成25年8月)
■ 資源物持ち去り禁止条例一部改正
市民から要望のあった資源物持ち去り禁止条例制定を提案し、条例を一部改正。(平成26年7月)
■ 吉良町横須賀ふれあいホールに多目的トイレを設置
トイレは和式が多く、高齢者や障がい者の方が使いにくいため、多目的トイレを設置。(平成27年12月)
■ 上町住宅の階段手すりを設置