4月3日金曜日、西尾市一色町の体操教室で、防災士としてお話をさせていただきました。
毎年、この時期に防災のお話をしています。
体操教室なので、ご高齢の方ばかり。
昨年は、寝る時は運動靴を布団のそばに置きましょう。
入れ歯やメガネも手の届くところに。
災害が起きた時の備え
など、お話しました。
ちゃんと覚えていてくれて、置いてる人が何人もいてくださり、嬉しい気持ちになりました。
今回は、水があれば3日は生きられるという、水の準備や、家具の固定のお話をしました。
みなさん、いい話を聞かせてもらったと、喜んでくださいました。
防災士としての情報収集も怠りなく、みなさんにお伝えできるようにこれからも勉強します。
3月28日 女性局の街頭演説を岡崎駅前で行いました。
今までは、名古屋駅前で順に行っていましたが、地元の地域で街頭演説をすることになりました。
私からは、3月定例会で可決した予算の中から、一般質問や予算要望などで、実現したものをご紹介させていただきました。
その中の一つをご紹介します。
重曹的支援体制整備事業は、長年訴え続けて、国の支援が入り、やっと西尾市も本腰を入れ2年がかりで準備し、取り組みやっと実現しました。
わかりやすく言うと、福祉のことは何でも相談できる総合窓口です。
子ども、高齢者、障がい者、生活困窮者など、福祉は様々な要因が絡み合っています。
あちこちの窓口にたらい回しにされ、たくさんの方からご相談や苦情をいただきました。
福祉の総合相談窓口が必要だとずっと9年間訴え続け、実現しました。
感慨深いです。
これからも皆様のお声をしっかりと届けてまいります。






