10月14日教育こども常任委員会で西宮市立総合教育センター付属西宮浜義務教育学校を視察しました
小中一貫校として本年4月にスタートしました
1~6年が前期課程、7~9年が後期課程、指導上の学年区分は4-3-2制です。付属校として先進的な教育活動を行っています。
指導主事が常駐しカリキュラム作りや授業づくりをし当校で実施して練り上げたものをモデルにして全市に展開していきます
特に外国語活動、ICT・プログラミング教育、小中一貫教育等に力を入れています
コロナ禍で学校は当初の予定から授業の進度が大幅に遅れましたがこのたびICTを活用した授業を視察しました
当校では既に5~7年生に一人1台のタブレットが配布されています
6年生の体育では自身の跳び箱の跳び方をタブレットを使って確認したり皆で指摘しあったりしていました
同じく6年生の算数では問題を解くのに数式や絵で回答したものを本人に発表してもらい電子黒板に掲載して皆に見てもらい共有していました
7年生の社会では古墳について調べてその結果の感想を電子黒板に掲載して発表し先生がコメントしました
最後に教育こども常任委員会の委員が直接タブレットを触りデジタルドリルを使ってみました特に英語は文章をクリックすると音声が出て子供たちが英語に慣れるのには非常に有用だと思いました
そろっと始まった感じですが子どもたちはキーボードも結構使いこなしていました
#やしろ毅利 #西宮浜義務教育学校

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