2月13日建設常任委員会にて管内視察
浜甲子園運動公園から甲子園九番町の臨港線までの区間813mの合流貯留管が完成間近となったことから視察しました
使用開始は5月頃の予定です
梯子を伝って地下まで下りて管の中を100m程歩いて見て回りました
シールド工法で直径3.25mの管が作られたのです
1時間に55mmを上回る豪雨の場合に下水管で処理しきれない汚水を一時ためることにより浸水被害を軽減します
合流雨水の海への放置量も削減します
30億円かかっていますが市民の安心安全に大きく貢献すると思います
稼働したら見ることのできない貯留管内を見ることが出来て参考になりました

コメントは受付けていません。