11月13日建設常任委員会管外視察3日目
倉敷市を視察しました
「コミュニティタクシーについて」です
乗り合いタクシーの認可を受けた事業者と地域団体が協議を重ねて平成18年度より行っており、現在市内9地区で運行しています
路線バス撤退後の地域の足として実現したものですが、赤字の場合は市9地域1の割合で赤字補填する仕組みになっています
課題はタクシー乗務員の人手不足と地域の負担だそうです
交通不便地域の解消のためにこのような事業も必要だと思います

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