10月25日平井伸治鳥取県知事が西宮市を訪問されて石井登志郎西宮市長との間で行われた「あいサポート運動」協定締結式に参加しました。
健康福祉局長始め幹部と西宮市社会福祉協議会、障がい者団体の代表の方々が参加されて行われました
あいサポート運動とは、障がいのある方が暮らしやすい地域社会(共生社会)をみんなでつくっていこうと、平成21年に鳥取県で創設され、全国的に展開している運動です。
この運動を通じ、多くの市民の皆さんが様々な障がいの特性を理解し、障がいのある人に温かく接し、障がいのある人が困っているときに「ちょっとした手助け」を行っていただける街にしていこうという運動です。
私はこの運動を西宮市でも取り入れるべきであると市に申しし上げてきましたがようやく実現することとなりました。
障がい者差別解消条例の制定が検討されていますが、啓発との両輪で行うべきと考えることからあいサポート運動が行われることが非常に良いことだと思います。
調印式に続き鳥取県の職員の方からあいサポート研修を聴講しました。社協の玉木係長からは「あいサポート運動」は鳥取県のオリジナルをそのまま行うのではなく西宮市の長い福祉の歴史を反映したものにしたものを今年度内に作り上げて来年度から本格実施したいとのことでした。
終了後、障害福祉課長や社協役員の方々のお話を公明新聞記者と共にうかがいました。
本市のあいサポート運動の今後に期待いたします

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