9月27日決算特別委員会建設分科会1日目開催
本日は都市局所管部分約4467百万の決算を審査しました
冒頭石井市長からこの度明らかになった市職員による公文書偽造について陳謝の言葉があり、今後さらなる市職員の綱紀粛正に取り組む旨の説明がありました
決算審査においては、阪神甲子園駅総合改善事業、都市計画道路武庫川広田線整備事業、樋ノ口土地区画整理事業、立地適正化計画、公共サイン適正化、危険ブロック塀撤去事業、市営住宅等整備事業・改修事業等について各委員との質疑がありました
阪神甲子園駅はバリアフリー化は完了し駅周辺整備もほぼ完了、若干立ち退き交渉に時間がかかり広場の整備がやや遅れましたが今年度で終了予定です
私からは阪神甲子園駅は非常に立派になったが一つだけ足りないものがあるそれはホームドアであると申し上げた
本市ではまず最も乗降客数の多い阪急西宮北口駅に設置が有力だがそれに次ぐ乗降客数の阪神甲子園駅にも設置を働きかけていただくよう要望
また各種用地買収や区画整理事業が都市局と土木局でそれぞればらばらに行われているがノウハウや技術の伝承のために局を越えて情報共有すべきと申し上げた
公共サインについては交通安全対策課が作成する注意喚起サインは他のサインとは目的が大きく異なることからデザインを一律にするべきではないことを提言
危険ブロック塀撤去事業については民間の危険塀の自主的な撤去を後押しするための補助金制度ですが今後もし国や県の補助金がなくなっても市単独事業として実施するべきと提言
また市営住宅についてはエレベータが設置できていない住宅特に先日市長あてに要望の出ている東鳴尾1丁目3号棟については住人に障がい者や要介護の高齢者や体の不具合のある人が非常に多く設置に対して強い要望があることを申しあげ従来のように1階の方を含め全員合意を条件にすべきではなくマンションの建て替えが法によって5分の4で可能とているように賛成者の大多数が賛成であれば可能とするよう運用を改善するよう強く申し上げ当局も検討を約束しました
来週は土木局所管科目を審査します

コメントは受付けていません。