1月25日私が委員長をさせていただいている健康福祉常任委員会の管内視察に行きました
視察先は六甲にある「かぶとやま荘」と瓦林町の「西宮たんぽぽ」です
かぶとやま荘は昭和54年に出来た高齢者や障害者等のための日帰り保養施設です
社協が所有・運営していますが老朽化に直面し建て替えを実施すると多額の予算が必要な上、利用者が大きく減少していること、敷地が土砂災害警戒区域に指定されたこと等から施設を今年度末で廃止することとしたものです
かつて財政に余裕のある時代にはこのような施設が高齢者の福祉に資するものとして行政が取り組み市民も望んだのだろうと思います
その使命を果たしたのだと思います
「西宮たんぽぽ」は児童発達支援事業と放課後デイサービス、保育所等訪問支援事業、親子個別療育の4つの事業を行っています
キチンとした理念を持った法人で非常に丁寧に児童の療育を行っているようです
急激にこのような施設が増えてきていることから施設の質を向上させるために国は新規事業所の総量規制や報酬改訂を行いますがその点について事業者から要望を受けました
非常に勉強になりました

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