1月21日兵庫県公館にて県立西宮病院と西宮市立中央病院の統合再編基本協定の締結式が行われました
井戸知事と石井西宮市長はじめ県市の各病院事業管理者・県市議会の議員等が参加しました
西宮市議会からは県に対して2度意見書を提出し統合を速やかに進めて頂くように県に要望してきました
また統合の条件面についても昨年私が委員長をさせていただいている健康福祉常任委員会で意見書を検討し最終的に市議会にて全会一致で決議し県に提出しました
その意見書の内容を尊重した基本協定にして頂いたことは幸いです
統合新病院は経営形態が県立県営でアサヒビール工場跡地に移転新設となります
しかし西宮市は一定の財政負担をしますので市民の皆様にご理解いただけるように説明責任を果たしてまいります
井戸知事は600床規模の急性期にも対応できる高度医療の提供が可能になることを強調。
石井市長は2025年が西宮市政100周年となることからそれに間に合えばありがたいとの希望を話されました
今後、基本計画、基本設計、実施設計、工事と進みますがしっかりと進捗を監視して参ります

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