8月13日三重県桑名市と愛知県豊橋市に行政視察に行きました
午前中は桑名市で公民連携ワンストッブ窓口「コラボ・ラボ桑名」による取組について視察
桑名市は名古屋から20分位のところにある落ち着いた街です私の生まれ故郷です
経常収支比率が99.2と非常に厳しい財政状態である上に市の施設の56%が築31年以上で今後多大な更新費用が発生します

午前中は桑名市で公民連携ワンストッブ窓口「コラボ・ラボ桑名」による取組について視察
桑名市は名古屋から20分位のところにある落ち着いた街です
経常収支比率が99.2と非常に厳しい財政状態である上に市の施設の56%が築31年以上で今後多大な更新費用が発生します
平成27年度からの桑名市総合計画における7つのビジョンの中で積極的に民間の経営資源を活用して公民連携を取り入れるとしているとし同年から民間の視点を活用した市民サービスを実現するために行政改革・公民連携推進係を創設
コラボ・ラボ桑名では①テーマ型提案②フリー型提案③包括連携協定をホームページを通じて提案を募集
①では区画整理事業等で大きな実績が2つ出てます②ではネーミングライツ等40近くの実績が出ています

午後は豊橋市です市電が走っていますので市電で市役所に行きました
AIを活用した自立支援促進の取組について視察
市長が以前からAI始めICTの活用に積極的であったことから某企業から和光市で実証実験したAIによるケアプラン作成支援の実証研究をやってみることになりました
平成29年度に実施し結果が良好なことから今年度も参加するケアマネを増やして実施しております
いつから本格実施ですかとお聞きしたらもう今年度から本格実施との回答でした
ケアプランの質の担保等アンケートによる定性的な効果は確認出来てますがケアマネージャーの負担軽減に繋がるにはもう少し時間が必要なようです
31、32年度とこのまま続けその後は東三河広域連合で実施できるようにしたいとのです
桑名市、豊橋市の当局の皆様ありがとうございました

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