8月7日東京での「AIと自治体の経営・サービス改革」と言うセミナーに参加
いきなりAIの大家である国立大学名誉教授のコンピューター黎明期やAIの萌芽期からのお話から現在に至るコンピューター技術の進歩についてお話をお聞きしました
フォンノイマンの名前は久しぶりに聞きました
学生時代に戻ったような感じです
電子工学の発達によってコンピューターの能力が飛躍的に発展しAI 技術が可能になったのです但しAIは万能ではなくディープラーニングのためのデータの精度が大切だとのことです
またAIによって仕事がなくなるのではなくAIは人間のしもべだと認識してほしいとおっしゃいました 
その他、AI の利活用による行政のあり方や自治体によるAI実証実験の課題と本番運用への展望、川崎市とさいたま市の実証実験についての報告等、もうおなか一杯と言うくらいAIのお話を聞きました
今から35年位前私がSEをやっていた時のAIはおもちゃのようなものでしたが今は自治体でもいよいよ実用化出来そうになってきています
大変に参考になりました

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