4月12日地元の浄土真宗浄願寺での鳴尾北郷義民追悼会に参加しました
430年ほど前にこの鳴尾村は元々水利が悪い土地でした
鳴尾村は大干ばつに見舞われ隣の瓦林村に水を分けてもらうよう交渉したが断られ、有志で瓦林村から枝川に水を引く工事を密かに行い水が流れるようになった
しかしそれが奉行所に裁かれ水と引き換えに25人が打ち首となった
が、その後は鳴尾村は水に困ることはなかったという鳴尾義民伝が伝わっています
その犠民の追悼を行う儀式です鳴尾地域の市議会議員の他に市長職務代理者等市の職員や義民の子孫等が参加して義民の追悼と天の恵みに感謝致しました
本堂での法要と墓地での法要が行われました
最後に世話人代表から謝辞がありました
非常に悲しい出来事がかつてこの地であったという歴史はしっかりと伝えていく必要があると感じました

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