バックナンバー: 2018年 3月

3月2日3月定例会において一般質問を7項目54分間に渡って行いました
1.居住支援協議会について
2.がん対策について
3.健康ポイント制度について
4.生活困窮者自立支援について
5.子育て支援について
6.学校の安全対策について
7.鳴尾北小学校について
1.居住支援協議会については住宅確保要支援者への福祉サービスの充実と相談窓口の設置が重要だ申し上げたところ、住宅部門と福祉部局とで勉強会を立ち上げたところで今後指摘された事項について協議していくとの答弁でした
2.がん対策については受診率が低迷しているのでがん検診の利便性向上策としての集団検診日の追加とパンフレット改定と啓発策(キャンペーンのうちかた、保険会社との連携等)と電子申請導入を提案し、前向きの答弁をいただきました
3.健康ポイント制度についての先進市の事例を紹介し、本市でも実施すべきと申し上げたところ、検討しますとの答弁をいただきました
4.生活困窮者自立支援に関しては、無料低額宿泊所への消防・法人監査の状況などを確認し法令違反はなく貧困ビジネスと思われるような状況もなかったことを確認し、法人監査の年限が決められていないので具体的に法人監査に入る周期を決めるべきと提案したところ、法人監査に入る周期を決めること答弁をいただきました
5.子育てに関する日経のランキングに触れ、本市は関西住みたい街NO1というブランドイメージに安住していてはだめだ危機感を持って子育て支援に取り組み必要があると申し上げ、子ども医療費助成への国のペナルティーが就学前児童にかかる分を解除されることによる増収分の使い道を問い、保育所経営者団体からの要望である保育支援者の雇い入れへの補助金制度創設についてお聞きしたところ、ペナルティ解除による増収分は子育て関連の新規と拡充の事業に充てると、保育支援者の雇入れに対する補助金は検討したいとの答弁でした
6.鳴尾北小学校の門の件で事故があり、同様のことがおきた場合の対応を聞いたところ、今後も想定外の事故が起きた場合には同様の事故が合おきる箇所がないかどうか全校をチェックして問題があれば対応しますと答弁
7.市立鳴尾北幼稚園の休園後の跡地活用に関して進捗を聞くと、今年度中には結論が出ず来年度も引き続き検討しなるべく早く結論を出したいとの答弁でした

3月定例会が始まり2月28日から一般質問が始まりました
今村市長が任期を残して退任しただめ代表質問はなくなりました
私は一般質問3日目の3月2日11時頃からいっぱい質問を行います
質問時間は53分です
質問項目は
1、居住支援協議会について
2、がん対策について
3、健康ポイント制度について
4、生活困窮者自立支援について
5、子育て支援について
6、学校施設の安全対策について
7、鳴尾北幼稚園について
西宮市議会ホームページからインターネット中継をご覧いただけます
頑張ります!