バックナンバー: 2018年 2月

2月1日千葉県柏市に「健康長寿のまちづくり」を視察いたしました
他市との合同視察で総勢26名という大人数での視察です
URが豊四季台団地が昭和39年に4666戸で管理開始しました
その後建物の老朽化と高齢化により再整備するに当たり、柏市・東京大学・URの三者で「高齢化社会の豊かな暮らし方とまちのあり方」のモデルになる地域にすることで合意して議論を進めて来たものです
東京大学が主導して在宅医療介護連携の先進事例を構築されています
柏市は医師会の協力を得るために苦労されましたが東京大学が前向きであり医師会が協力的な執行部になってから急速に進んだそうです 
在宅医療介護の課題を抽出し目標設定、具体的な取り組みを行っています
中核施設としての柏地域医療連携センターができ、市の組織として地域医療推進室ができていますさらにサービス付き高齢者住宅に24時間訪問介護看護等を組み合わせたモデル拠点を作り認知症グループホーム等を誘致しております
ここをモデルとして全日常生活圏域に広げていくそうです!
今後、生活支援や介護予防にも柏フレイル予防プロジェクト2025として大いに取り組んで聞くそうです
何日間か視察しないといけない内容を短時間で視察させていただきました
帰りは雪雲が見えてきたので急いで西宮に、帰りました 
途中米原辺りは雪景色でした