3月18日待ちに待った阪神本線連続立体交差事業阪神鳴尾駅付近高架切替が完了し朝9時30分から出発式そして記念式典が行われました
テープカットに引き続きくす玉わりで御祝いしました
兵庫県のゆるキャラはばたんと西宮市のみやたんも駆けつけました
昭和56年に市議会で阪神甲子園・武庫川間の高架促進の請願が採択、平成6年10年11年鳴尾連合自治会が野口県会議員を通じて県知事に高架促進の要望書を提出そして平成15年事業認可
それから14年です
事業主体は兵庫県で西宮市と阪神電鉄の三者で施行しました
高架切替により阪神甲子園駅から阪神武庫川駅間の開かずの踏切6箇所すべて解消し、阪神鳴尾駅は非常に立派になりました
謡曲「高砂」に出てくる鳴尾を彷彿とさせる帆柱の形の駅舎です
式典は主催者側荒木副知事、藤原阪神電鉄社長あいさつ、来賓として末松副大臣・山田衆議院議員・野口ひろし公明党県会議員等があいさつ
地元武庫川女子大附属中学の合唱クラブの皆さんが大変素晴らしい歌声で、花、桜、鉄道唱歌、ハレルヤを聞かせてくださいました
長畑鳴尾連合自治会長の音頭で万歳三唱で終了

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