11月11日、切れ目のない支援向けて~産後の三大危機を回避するための処方箋~
と題してNPO法人マドレボニータ、一般財団法人ドューラー協会主催、協力NPO法人サービスグラントの研修会に参加させていただきました。
産後ケアでは、妊娠期、産褥期、産後リハビリ期、復職準備期などに別れており、それぞれの状態やケアのしかたなど詳しく教えていただきました。
妊娠期、産褥期は、産後ドューラ協会の代表理事宗祥子先生にお話しいただき、出産後、出産前の体に戻るまではに6~8週間必要です。そして6割りの人が出産直後から4ヶ月の間に不安や負担を感じているということがアンケート調査でわかっています。
少子化対策、産後うつ防止、児童虐待防止のためにもこの時期の支援が必要です。
産後ドューラは、産後間もない母親に寄り添い、家事や育児を訪問してサポートしてくれます。
また、産後リハビリ期では、産後2~6ヶ月の心と体に必要な有酸素運動、コミュニケーション、セルフケアなどを少人数制で赤ちゃん同伴で専門的な産後ケア教室をNPO法人マドレボニータ代表の吉岡様にお話をお伺いさせていただきました。
次に社会復帰に向けた準備期
復職モードへマインドセット、仕事の感覚を取り戻すスキルアップやシュミレーションなどで社会部復帰へのプログラム「ママボノ」についてのお話を伺わせていただきました。
現在の日本の妊娠~子育て期で最もサポート不足になっているのが「産後」です。
西宮市においても、まだできていない「産後ケア」は、本会議の度に質問させていただいてます!次の議会でも頑張って参ります(^-^)/
10月25日、29年度予算要望書を西宮市議会公明党議員団は、西宮市長へ提出を致しました。
総合戦略で掲げた「西宮版人口ビジョン」の将来人口の確保を上位政策目標として策定された7つの基本目標を柱に市政全般にわたる施策について、最重要14項目、重要18項目を含む414項目を、下記の通り、9つのテーマをポイントとして2017年度予算編成に対する要望書を作成し、市長に提出いたしました。
①安心して結婚・出産・子育てと子育ち(成長)ができる文教住宅都市西宮
②すべての人が、お互いが尊重し合い支え合う共生のまち西宮
③都市ブランドを高め、誰もが安心して住みたいまち、住み続けたいまち西宮
④市内大学・高校・小中学校と連携した豊かな活力あるまち西宮
⑤産業が活性化し賑わいのあるまち西宮
⑥地域の特性を活かした多様な魅力にあふれたまち西宮
⑦芸術文化・スポーツとの出会い触れ合いのまち西宮
⑧誰もが必要な医療を安心して受けることが出来るまち西宮
⑨災害に強いまち西宮公明党議員団は、これまでも常に現場に足を運び、自分の目で確かめ、住民の声を一つ一つの施策提案や意見要望に変えて実現してまいりました。
今後も公明党議員団は、西宮市政に責任を担う立場から小さな声を聴く力を発揮し、生活現場の課題解決こそ政治の使命と捉え、「文教住宅都市」としてより一層、ブランド力を高め、誰もが安心して住みたいまち、住み続けたいまち西宮を目指してまいります。

10月11日、熊本市に防災対策「災害情報トリアージ」「防災サポーター」について、そして熊本市動物愛護センターへ「殺処分0」の取り組みについて視察にお伺いさせていただきました。
防災対策「災害情報トリアージ」については、平成24年7月12日、九州北部豪雨災害により、1時間100ミリの雨が4時間降ったことにより、しない中心部を流れる白川の水位が大きく上昇し流域全体で未曾有の被害が発生したことから、大量の情報の中に避難発令に結び付く重要な情報が埋没するなどの被害の甚大な地域へ人員や資機材などの投入が遅れるという問題がのが浮きぼりになり情報の共有、伝達体制の整備、情報の重要度・優先度の仕分けの必要性が問われたことから、「災害情報トリアージ」の取り組みを進められました。今回の熊本地震の際、どのように機能されたかお尋ねさせていただきました。職員の取り扱いが徹底されていなかったことやマンパワーが遅れ機能でききれなかったとのことでした。この検証を12月から1月にかけて会議して5月にはマニュアル化される予定だそうです。
「防災サポーター」については、市内の大学生103名の希望者に入団により防災力を高めています。熊本地震では、伝達経路が徹底できておらず、早急な対応はできなかったが、団員たち自ら
支援物資の仕分けなど支援に動いてもらったそうです。熊本市を参考に災害防災対策を西宮市も進めることができるように頑張ります。
動物愛護センターでは、昨年熊本市が達成した「殺処分0」の取り組みについてお話しをお聞きさせていただきました!仔犬、仔猫対策では、ミルクボランティアの活用や迷子札をつけよう100%運動などに取り組まれていました。
西宮市でもこの動物愛護「殺処分0」の取り組みを進めることは、昨年議会で質問もさせて頂きました!更に進めることができるように頑張ります

10月10日、、午前10時から西宮市立南甲子園小学校の竣工記念式典にお伺いさせていただきました❗
式典では、校長先生はじめ今村市長、八木議長、教育委員長代理の方などご挨拶がありました。
昭和33年に鳴尾小学校から分離新設して出来た小学校ですが、老朽化のため耐震化をせず建て替えとなりました。私も海に大変近く津波被害を考えますと早期に建て替えることを要望させていただいおりました❗生徒数は913名です。
津波避難のため校舎の外付け階段で屋上に昇れるようになっています。4階には備蓄倉庫も一つの部屋に作られていました。地域の災害避難の拠点となる学校です。浜甲子園地域、南甲子園地域の皆様は、建て替え前の学校は耐震化もできておらず、地域に津波避難ビルも少なかったので不安が少しでも少なくなることだと思います。
式典は、児童の合唱、卒業生のピアニスト真理子ショビーノ泉さんの素晴らしい記念演奏等で終了致しました。
南甲子園小学校は、私の母校でもあります。
校歌は、しっかり歌うことができました(*^ー^)ノ♪建て替わり生まれ変わった学校を見せていただきとても嬉しく思いました。子供たちが益々元気に楽しい小学校生活を送って欲しいと思います

10月5日、西宮市立深津小学校へ「赤ちゃん先生プロジェクト」の授業を視察にお伺いさせていただきました。
本日は、2年生の3クラス合同での授業です。NPO法人ママの働き方応援隊、西宮校の12組の母子を中心に進めてくださいました。2年生は一年間で5回開催されます。一歳までの赤ちゃんでまだ歩くことができない成長の段階ですが5回という継続的関わりあうことで、赤ちゃんの目覚ましい成長やお母さんが赤ちゃんを愛情の深く対応するその姿をみて、僕も私もきっとこんな風に愛されて産まれて育ててくれたんだなと感じることができたり、赤ちゃんと触れることで命の大切さを感じることができたりします。中学生、高校生では、特に時代の親となる世代が、家庭を持ち、子供を産み育てることを身近に感じ将来自分も育てたいという意欲や希望を持つことができます。そして親への感謝の気持ちを育むことにも繋がります。
西宮市は、この「赤ちゃん先生クラス」を次代の親育成事業として総合戦略の項目として位置づけています。28年度より予算化して進めています。
西宮市の人口ビジョンの合計特殊出生率向上の要因となることが期待されるところです。
私は「今の子供たちにとって命の大切さを実感できる教育」重要性を度々質問させていただき、そのひとつに「本物の赤ちゃんに触れる機会を与えて命の大切さを学ぶ」ことも要望させていただていおりました。子育て中の母子の孤立防止や子育て中のお母さんの働き方(ワークライフバランス)の推進にも繋がります。
今日は、本当に現場を見させていただき子供たちが本物の赤ちゃんに触れて、赤ちゃんが泣いたときは、笑ったときなど子供たちが感じた表情にも出会うことができとても楽しかったです。我が家の子供たちにもこんな経験んあじ合わせてあげたいと思いました(*^-^*)✨校長先生はじめ市当局の皆様、NPO法人ママの働き方応援隊のスタッフの皆様本当に有り難うございました❗
これからも子供たちの笑顔ために頑張って参ります(*^ー^)ノ♪竹尾ともえ







