Archive for the ‘国政全般’ Category

 女性の力で、日本再建!

 

 本日、山本かなえは、西宮市内で、個人演説会を開催した。

 

 選挙もいよいよ終盤、かすれる声を振り絞り、決意と実績を訴えるかなえ候補

特に、今、全力で取り組んでいる再生医療法案への思いを吐露

 これは、まず「造血幹細胞移植推進法」の第35条に移植に適さない“さい帯血”を研究に

用いることができる規定を入れることで、iPS細胞など再生医療研究などに“さい帯血”利用を法的に

担保したこと。

 この再生医療法案の完成まで、関連法案があと2つ残っている。

両法案は、ねじれている参院には送らず、衆議院で継続審議中。

  

 「何としても国会へもどり、成立させたい。」

そして、「小さな声が届く政治を!」との必死の叫びに、会場一同、総立ちでの大攻勢をと決意した。

 

 ちなみに、応援弁士は、太田昭宏国土交通大臣。

 地域における女性の視点からの防災・減災対策に、道筋をつけてきた山本かなえの実績を

具体的に紹介。

 “国の政治に、絶対にいなくてはならない人だ”と。

 

 山本かなえには、他に同姓候補が3人いる。

だから、フルネームでの徹底を進めながらの大拡大が、不可欠。

 

 どうか、皆様、比例区には「山本かなえ」とフルネームで書いてください。

 

全国どこでも!山本かなえ。

 

 今回の選挙戦における個人演説会は、本日で、そして何よりも我が西宮市で最後となる。

 

であるならばこそ、山本かなえは、西宮で勝つ!

 今回の参院選での争点の一つに、世界でも例をみないスピードで進む少子高齢化への対策が、

上げられる。

 各党は、こぞって子育て支援や女性政策をアピールしているが、その選択の基準は、ぜひ、

これまでの実績に裏打ちされた政策の実行力で判断してもらいたい

  

 公明党は、衆参国会議員と地方議員合わせて約3000人の議員を擁するが、実は、

そのうち約3割を女性議員が占めている

 議員相互のネットワークの力を発揮し、子どもや母親たちの“小さな声”を聴き、政治に

反映させてきた取り組みは、他党の追随を許さない。

  

 例えば、妊婦健診の公費助成は、公明党が国会や地方議会で訴えた結果、14回分にまで

大幅に拡充され、今年度から恒久化されたものだ。

 

 6月からは、母親たちのグループから相談を受けた公明党の提案で、電車やバスなどによって

異なるベビーカーの共通ルールや統一マークの作成も始まった。

 

 女性専門外来の普及や女性専用車両の導入、女性の視点に基づく防災計画策定など、

女性の視点や人権を尊重する取り組みも多彩だ。

 

 先の通常国会で成立した改正DV(配偶者などによる暴力)防止法についても、各方面から高く

評価されている。

 

 生活感覚の乏しい政党や伝統的な家族観にとらわれる政党には、まねのできない実績ばかり

である。
 

 そして、これらはすべて、「山本かなえ」が手掛けてきた実績でもある
  

  

 子どもに対しても、健やかな成長を願い必要な政策を実現してきた。

  

 学校や図書館などで行われる「読み聞かせ」や「ブックスタート」といった読書推進活動は、

各地に広がり、豊かな心を培うことに役立っている。

 

 子どもたちの人格形成に有用な取り組みを進める公明党ならではの視点から生まれた。

  

 政策だけではない。

公明党は参院選に際して「こども・子育てマニフェスト2013」を作成した。

 

 若者の政治離れが指摘されて久しいが、家庭で政治について語り合い、幼いころから関心を

深めてもらうためである。

  

 母親と子どもを守る政策をリードするのは、公明党しかない。

 

 そして、その先頭に立って戦うのは、「山本かなえ」しかいない

 スマホで利用できる「公明アプリ

おかげさまで、大好評です。

 ぜひ、皆様もご覧ください。

(※ダウンロード等お問い合わせは、公明党のウェブサイトをご覧ください。)

 選挙戦最後の日曜日、祝日が終わった。

いよいよ残された期間を、さらに勢いを増して戦うのみ。

 

 その決意を込めて、もう一度ここからスタートしたいと思います。

(※以下、マニフェストの再掲です。)

 

 「安定は、希望です。」

  

 参院選で、公明党はこの言葉を掲げます。

いま日本に必要なことは、政治を安定させること。

 つまり、この夏の参院選でねじれを解消することです。

そうすれば、スピード感を持って日本が抱える課題を解決することができます。

経済力や外交力をはじめとする国力の回復をパワフルに進められます。

 国民生活を向上させ、ゆとりと安心が生まれ、国民一人ひとりの未来に希望をもたらすことが

できます。

 

「安定は、希望です。」

 

 この言葉に私たちの思いのすべてがあります。

公明党は、国会議員と地方議員がしっかりとネットワークを結んでいます。

 だから、生活者の目線、現場感覚に立った、暮らしの現場の課題に目配りできるのです。

 政党の離合集散、生滅が激しい中で、地域に根を張った公明党の存在自体が政治に安定を

もたらします。

 そして、生活者の政策の実現で、実感できる国民生活の向上を果たしてまいります。

 参院選の重点政策では、公明党が存在する安定政権で、希望ある日本の未来をつくることを

訴えてまいります。

 子を想う母親の心を持ち続けること。

公明党が考えるのは、いつもそのことです。

  

 なぜなら、それを持っていれば、政治は絶対にまちがうことはない。

誤った道に迷い入ることはない。

 そう信じるからです。

 

 母は子の無事を祈ります。

からだをこわしていないか。

きちんと食べているか。

からだに悪いものを口にしていないか。

危険な目に遭っていないか。

争いごとに巻き込まれていないか。

お金に苦労していないか。

汚れた空気を吸っていないか。

 

 今のことだけじゃない。

自分がいなくなったあとの、子の遠い未来のことまで心にかけ、幸せになってほしいと願う。

 それが母親です。

 この「母親が望むこと」は、そのまま、この国の政治が、この国の人々に望むことでなければ

ならない。

 

公明党はそう思っています。

 

 さらに、「母の心」は日本だけのものではない。

 どの国に生きる母も「母の心」を持つように、どの国の政治も、この「母の心」を失わなければ、

この星で起こっている悲しいでき事は、もっと、もっと、少なくなるでしょう。

 この平和が、10年後も、50年後も、100年後も続きますように。

 

 公明党がいれば安心。

 

ひとりでも多くの人にそう言われるように、これからも努力していくことを誓う、2013年の夏です。

 

  

 (新聞広告を再掲。)

※公明党の実績と政策は、ウェブサイトをご覧ください。

 国会に足りないのは、生活者の声です。
  

物価に一喜一憂し、子どもの安全を想い、老後を心から心配する、ひたむきな生活者の視点です。

 

 つねに市民の肌感覚を大切にする公明党が行う市民相談だけでも年間60万件

 全国約3,000人の地方議員と国会議員の密接なネットワークで、生活者の生の声を国会に

つないできました。

 

 私たちの政策は、その中から生まれたものです。

 

 例えば、この国が、今後避けて通れない「社会保障と税の一体改革」。

 公明党がいま全力で取り組んでいるのが、その増税によって負担が増える生活者の暮らしを

守ること。

 「食料品など毎日必要なものの税率を抑えてほしい」というお年寄りや子育て世代の切実な声を

受け、増税分の負担を和らげる軽減税率の導入をめざしています。

  

 複雑な自動車諸税をカンタンにすることや、自動車取得税を廃止すること。

  

 また、パートやアルバイトなど短時間労働者への厚生年金の適用拡大や、さらに、経営に苦しむ

中小企業に対しては、資金調達や経営改善を国が積極的にサポートできるよう、きめの細かい

政策を進めています。

 

 この世に幸せを願わない人はいない。

 

そんな、生活者としてあたりまえの気持ちから離れないこと

 

 まだまだ十分とは言えませんが、これからも公明党ならではの活動を、全力で続けていきたい

私たちです。

 

 ※(新聞広告を再掲。)

公明党の実績と政策を、どうぞウェブサイトでご覧ください。

 

  去る4日に、第23回参議院議員選挙が公示され、7月21日の投票日まで、あと10日となった。

 公明党は、埼玉、神奈川、東京、大阪の4選挙区の完勝を含め、改選の10を上回る議席を

勝ち取るため、激しい戦いを、この瞬間も繰り広げている。

  

 改めて、訴えさせていただきます。

今回の参院選は、「日本再建」を本格軌道に乗せられるか否かの天王山の戦いです。

  

 第一の争点は、自公連立政権を信任していただく選挙です。

 連立政権は、日本経済の再生と震災復興を最優先に取り組み、この半年間で景気は回復軌道に

乗り始めました。

 震災復興も予算枠の拡充や福島復興再生総局の設置などで復興事業が大きく動き出しています。

  

 第二の争点は政治の安定化です。

 自民、公明両党で参院でも過半数議席を占めることにより、衆参の“ねじれ”を解消して政治を

前に進めることです。

 ただし、政治の安定は議席数のみによって保障されるわけではなく、国民目線に立った公明党が

参院選で勝利し、政権の確固とした軸を担うことで、真の意味で政治の安定が実現し、国民の信頼

が広がると確信します。

  

 公明党には、「小さな声を聴く力」があります。

 地方議員、国会議員の重層的なネットワークで地域や現場の声をつなぎ、政策へと練り上げて

実行に移す力は、どの党にも負けません。

 また、中国や韓国など諸外国と党独自の交流を重ねてきた「平和の党」として、平和に貢献して

きた自負があります。

  

 公明党は、実感できる経済回復、速やかな震災復興と着実な防災・減災対策などを強力に

進めます。

 特に景気回復では、まず過去10年のデフレで10%下がった平均給与を取り戻し、さらに物価の

上昇を上回る世帯収入の増加をめざします。

 地方や中小企業、生活者など、誰もが肌身で実感できる景気回復を果たしていく決意です。
  

  

 日本再建と政治の安定のため、「小さな声を聴く力を持つ公明党」「ネットワークの公明党」に、

絶大なるご支援を賜りますよう、重ねて心からお願い申し上げます。

 大きな声はだれの耳にも届きます。

 でも大切な声は、時として人がふともらすつぶやきや、社会の片隅で発せられる小さな声の中に

入っているものです。

  

 全国約3,000人の地方議員を持つ公明党は、「市民相談」を通じて、日本中の生活者の声を

たえまなく、注意深く聴き取り、地方議員と国会議員の密接なネットワークで、国政につないで

来ました。

  

 例えば、「手術をしたいがお金がない」という高齢者の声から生まれた、白内障手術の保険適用

学びを切望する学生のために改善された奨学金制度

 障がい者と高齢者の願いを実現した、道路や駅の点字ブロックやエレベーターの設置、

そして、公共施設のバリアフリー化の推進。

  

 東日本大震災では仮設住宅の総点検を実施。

 アンケート用紙を持った議員が一軒一軒を訪問し、要望の多かった「お風呂の追いだき機能」の

追加という、ちょっと「あたたかい」お話もあります。

 

 これは、ほんの一例です。

 公明党ならではの、この「小さな声を聴きとる力」を、これからも、

この国のあらゆる場所で活かしていきたい。

 

 あらためてそう誓う、私たち公明党です。

 

※(各紙における広告を再掲。)

詳しくは、ぜひ、公明党のウェブサイトをご覧ください

 女性の力で、日本再建!

 

 我らが参院選比例区候補、山本 かなえが、昨日、西宮各地で元気いっぱいの遊説活動を

行いました。

 不肖、私も、JR西宮駅・フレンテ前の街頭演説では、司会を務めさせていただきました。

どの会場でも、たくさんの聴衆の皆様と“かなえさん頑張れ!”との熱き声援が。

 

 そして、各街頭演説の前後には、必ず聴衆の中に入り、直接、ふれあいの時間を持つ。

 お一人おひとりの生の声を聞きながら、“小さな声を実現できる、真の政治の安定を築きたい”と、

全力で駆ける!

 

 参院2期12年。元外交官。

党の女性局長であり、経済産業大臣政務官など要職を歴任。

 

 その実績は、数知れず

 1、阪神淡路大震災を経験した中で、我が西宮で生まれた「被災者支援システム」を全国に展開!

 2、女性の視点からの防災対策を推進。全国で、「防災行政総点検」を実施。

その結果は直ちに、「改正災害対策基本法」に反映された!

 3、ストーカーやDVの被害者を守る法改正も実現!

 4、4万ヶ所に及ぶ通学路の安全対策強化を実現!などなど。 

 

  

 女性の活躍が、日本再建のカギ!

 

 “仕事と家庭の両立支援に全力を注ぎたい”と固い決意で、今日も山本 かなえは走っています。

 

勝利に向けてひた走る、山本 かなえを、どうぞ全力で応援ください

 政党には、関係各国と実りある政治対話を行う役割が求められています。

 

 しかし、前民主党政権下では、米国や中国、韓国、ロシアなどとの関係が急激に悪化。

外交や安全保障をめぐる失政が後を絶たず、国益を大きく損ねる結果となった。

 

 鳩山政権では、米軍普天間基地の移設問題で混迷を招き、日米関係がこじれた。

 菅政権では、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、場当たり的な対応によって、

「日本は圧力を加えたら屈する国」という誤ったメッセージを内外に与えた。

 

 貿易立国である日本にとって、各国との信頼関係の再構築は重要な課題である。

 

 そのため、自公政権となり、首相を先頭に米国、ロシア、アフリカなど各国と精力的な外交を

展開している。

 ところが一方、民主党など野党は、国益よりも国会日程を優先させるという失態を演じたのである。

 

 例えば、4月に訪中した川口参院環境委員長が、中国の要人と会談するため滞在を1日延長したい

旨の申請を行った。

 しかし、それをまるで認めようとはしなかった各党は、予定されていた参院環境委員会が

流会したことを理由に同委員長を強引に解任してしまった。

 

 逆に、公明党は、日中関係の改善に向けて山口代表らが1月に訪中し、中国共産党の習近平

総書記との会談を実現しました。

 

 民主党政権下で閉ざされてしまった関係各国との政治対話の扉を開けるか否か、

そこに大きな違いがあるのです。

カレンダー
2022年8月
« 5月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
カテゴリー
アーカイブ
サイト管理者
西宮市 大原智
ohara@nishi.or.jp