Archive for the ‘人間の中へ’ Category

 今期より、議会内では市民文教常任委員会で、副委員長を務めさせていただいております。

そのおかげで、所管部局の関係機関より、多くのご招待をいただく機会が増えました。

 

 昨日は、その一つでもあります市立西宮高校の文化祭に、喜んで行ってまいりました。

 さて、私が何を喜んだのかというと、卒業生でも関係者でもない私にとって、今まで全くご縁がなく、

各種の活躍を伺いながらも、近くて遠い学校だったからです。

 期待を胸に、初めて校門をくぐらせていただきました。

“実にきれい!”“自然に囲まれて、いいなあ。”というのが率直な感想。

 

 猛暑の中、活気あふれる校内を回らせてもらいました。

 

 何気なく入った体育館。

そこでは、ダンス部の皆さんが、演技中でした。

 今、流行りの楽曲に合わせた素晴らしいダンスとともに、何より、感動させてもらったのが、

中心者らしき生徒のスピーチ。

  

 “昨年の文化祭は、わずか4人での参加だった。

ところが、今年は、13人に増えて、こうやって踊れる。

今日を迎えるまでの応援してくれたすべての皆さんに感謝したい。“と。

 

 本当に偉い。

そうなのだ。

 組織づくりや掲げた目標は、一朝一夕には乗り越えられない。

ただ、地道な戦いと周りへの感謝と自身の情熱で、達成できるものなのだ。

 

 我が子のような世代の子供達に、改めて教えてもらった。

 

 私も、この夏は、大きな目標がある。

挑戦できる日々は、残りわずか。

 

 建設は死闘!

断固として、勝利をしてまいりたい。

 さて、皆様、公明党の新キャッチフレーズをご存知でしょうか。

  

 公明党は、来る参院選に向けて安定は、希望です。」と掲げ、全力で皆様に訴える戦いを

開始しています。

  今回は、なぜ安定が希望となるのかについてお伝えしたいと思います。

  

 昨年の衆院選の結果、衆議院では自民党と公明党で過半数の議席を有しているものの、

参議院では現在、与党で過半数を有していません。

 いわゆる“ねじれ国会”という、不安定な状態が続いております。

 今、重要なのは、められない政治」から決別し、国民の皆様に暮らしの安心と将来への希望を

もたらす政策を着実に実行することです。

 そのためには、まず、参議院におけるこの“ねじれ現象”を解消しなければなりません。

 

 私たちの訴える「政治の安定」には二つの役割があります。

  

 一つは、政治の意思決定を迅速かつ、確実に進めることができるということ

この国の最大の課題は、経済の再生と東日本大震災からの復興の加速です。

これらの課題解決に向けては、安定した政権による政治の意思決定力が不可欠です。

 

 もう一つの大事な役割は、国民の目線に立ち、国民が望む政策を推進していくこと

 政治の役目は、常に生活の現場、仕事の実態をつぶさに捉え、国民の望む政策が、何かを知り、

そのことを実現することです。

 理念先行になったり、力で押し切ろうとする政治は、皆様の願いから離れていくばかりです。

 このことが、本当の意味での安定の力だと思いますし、だからこそ私たち公明党が強く

ならなければならない理由です。

 

 公明党は、全国の地方議員と国会議員がネットワークを組み、迅速な意思疎通によって、

現場の声を、確実に政策に反映しています。 

 

 今回の参院選で問われるべき争点は、現在の連立政権の取り組みの是非であり、経済の再生、

震災復興が本当に進むかどうかです。

  

 私たちは、全国に張り巡らされたネットワーク力を最大限に生かしながら、国民の皆様が真に望む

政策の実現を目指して、これからも頑張ってまいります。

 春風とともに、足取り軽く、元気いっぱいに語らいに飛び出してまいりたい。

 

 「決められない政治」を象徴した民主党政権に終止符を打ち、自民、公明両党による連立政権が

発足して3カ月半余。

 公明党が衆院選などで訴えていた政策が実現、前進していることを力強く語っていきたい。

まず、最大の課題は、「経済再生」。

 自公政権はデフレ脱却をめざし、(1)大胆な金融政策(2)機動的な財政政策(3)民間投資を

喚起する成長戦略―の「三本の矢」を掲げ、取り組みに全力を挙げている。

 そのために、2012年度補正予算と13年度予算案を一体とした「15カ月予算」を編成し、

切れ目のない景気対策を実行した。

 また、日銀と政府は2%の物価上昇をめざす画期的な「インフレターゲット(物価目標)」を導入した。

最後の「成長戦略」の具体化にも議論が継続中である。

 こうした経済・金融政策の効果は着実に表れている

 円安・株高の傾向に加え、各種経済指標も相次いで改善し、景気持ち直しの動きと期待感は

確実に上がっている。

 

 もう一つ、東日本大震災からの復興も加速している。

 これまで「5年間で19兆円」とされていた復興予算枠を見直し、25兆円程度に拡充したほか、

福島の再生を迅速化するため、国の出先機関を一元化した「福島復興再生総局」を開設した。

 公明党の副大臣は、被災地に常駐し、現場の課題と直接向き合いながら取り組んでいる。

いずれも現場第一主義の公明党の主張が反映されたものだ。

 

 一方、国民の暮らしや健康を守る政策でも目覚ましい成果を挙げている。

 先般、ご報告した胃がんの大きな原因となるヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)による慢性胃炎の

除菌治療が保険適用され、患者負担が大きく軽減された。

 このほか、子宮頸がんなどの3ワクチンの定期接種化や保育士確保のための処遇改善、

通学路の安全対策の拡充など「生活者の目線」を持つ公明党ならではの実績は、数多くある。

 

 皆様にお約束した「日本再建」は、始まったばかりである

だからこそ、今こそ、この国には「政治の安定」が求められている。

 

 「結果を出す政治」にまい進する公明党への理解の輪を広げる「対話の春風」を全国各地に

巻き起こしてまいりたい。

 過去にも触れたことがありますが、私は、今、3団体のボランティア活動に参加させていただいて

います。

 先日、その内の一つに駆け付けたところ、思いがけなくも地元中学の女子学生約20人が参加して

くれました。

 

 早速、数名ずつのグループに分かれて、地域の清掃活動を実施。

もしかすると、家では、あまりお手伝いをしたこともない子もいたかもしれません。

 そんな彼女たちが、軍手をはめて、金ばさみを片手に、ごみ袋を持ちながら、楽しそうに

歩き出します。

 “これは、燃えるゴミ?燃えないゴミ?”と、お互いに確認しながら。

 

 実は、こんなところから、政治は始まります。

  

 何故、ゴミは分別される必要があるのか?

 さらに、西宮市では、本年から「その他プラ」という新たな分別方法が開始すること。

そんなところにも話が広がっていきます。

 

 また、人とのかかわりも自然に学んでいきます

  

 彼女たちを見つけて、“ご苦労様。本当にありがとうね”と言ってくれるよき人生の先輩。

かと思えば、道路の端の「山のようになったタバコの吸い殻」や「不法投棄された粗大ゴミ」を見つけ、

どうしようもない大人がいることの現実。

 

 短い時間ながらも、いろんなことを感じてくれたことでしょう。

そして、夕食を囲みながら、親御さんと感じたままに語らってくれる時間ができると、嬉しいです。

 

 参加してくれた生徒たち、本当にありがとうございました。

 

 また、彼女たちを送り出してくれた先生方を始めとする関係者の皆様にも感謝を込めて。

 新年行事の中間にて、毎年、恒例の行事に出席。

 昨日、公明党県本部主催の新春年賀会が、山口代表出席のもと、多くのお客様を迎えて、
神戸市内において盛大に開催された。

 

 当然のことながら、戦いには絶対に勝利しなければならない

全員が勝って集うことで、次への勢いある出発をすることが出来る。

 

 また、私にとっては、毎回新しい方をお招きし、その真実の姿を実際に見ていただく大きなチャンスでもある。

有難くも、勝利の喜びと更なる決意の中で、お帰りいただくことが出来た。

 

 “経済再建と一体改革の総仕上げ”に、いよいよ連立政権が本格始動となる

合意形成の先駆を切り、「決められる政治」への橋渡しをしてきたのが、我が党の誇り。

 3党合意の実現とともに、衆参のねじれの中にあっても与野党間の潤滑油となって一つ一つの約束を果たしてまいりたい。

  

 多くの方からお声をいただく。

 “一般大衆の声は、公明党が一番汲み取ってくれている。

これからも、またそうであってもらいたい。”と。

  

 大変、重いご期待です。

「約束したことは、必ず守る。」

「動くだけでなく、結果を出す。」

当たり前のことながら、今までは、当たり前ではなかった日本の政治。

  

 さあ、いよいよ我らの地域ネットワーク力を発揮して、皆様のご期待に応える戦いをやってまいります。

 民主党に政権が移ったあの頃。

彼ら国会議員たちの誰もが、高揚感に包まれ、妙にはしゃいでいたことを覚えている。

 

 しかし、今、政権を奪取した与党議員に、その姿は感じられない。

 逆に、多くの公明党から誕生した大臣、副大臣達は、いち早く被災地の現場に入っている。

「日本再建」へ全力で取り組む緊張感すら伝わってくる。

 

 次の選挙に向けて、またもや離合集散を繰り返そうとしている一部野党とは、雲泥の差だ。

 こんな野党への対応とともに、同じ与党とは言え、巨大政党たる自民党にも交渉しなくてはならない公明党の戦いから目が離せない。

 

 元日から始まった新年行事も折り返し地点を過ぎた。

時間調整、心身の疲労、そして経費等の諸々の問題。

決して楽な日々ではない。

 しかし、断じて引くわけにはいかない。

地域に根差し、現場の声を国政に届ける使命が、我ら地方議員のエネルギーとなるからだ。

 

 キーワードは、「一人も残らず」だ。

一人も残らず、ご意見を伺う。

一人も残らず、思いを伝える。

一人も残らず、信頼をいただく。

 

 視線は、常に庶民へと向けて。

 新年、明けましておめでとうございます。

昨年は、本当にお世話になりました。

どうぞ、本年もよろしくお願い申し上げます。

 

 さて、私のスタートダッシュにあたっては。

 

 1日、2日と8つの諸行事に参加し、多くの皆様と共に、決意の出発をさせていただきました。

 特に元日は、告知通り、先輩議員と、元気いっぱいの街頭演説から始めました。

「街頭やっていたね。見ていたよ。」と、あとからもたくさんお声掛けをいただきました。

 本当にありがとうございました!

最高のスタートを切ることが出来ました。

 実は、年末からこじらせた風邪が、まだスッキリせず、やや不調でしたが、皆様との出会いの中で、
不思議にもどこかに吹き飛んでしまいました。

  

 私たちは、本年2013年を「日本再建元年」と決め、国民から託された熱い期待に応える時と戦ってまいります。

 私自身、現場第一との決意で、断固、すべてに勝利の息吹で、戦ってまいります。

 

本年もまた、ご指導、宜しくお願いいたします。

 これで、本年最後の投稿となります。

この1年、皆様、本当にありがとうございました。

 多くのご支援をいただき、悔いなく走り抜くことが出来ました。

 

 明年への展望を考えさせていただきます。

  

 まず、明年の干支である【巳】という字には、「始まる」や「起こる」という意味があるそうです。

それとともに、【蛇】という動物としての連想から、「復活と再生」をイメージさせます。

 皆様のお力で、本年、リベンジを果たすことができ、いよいよ大きく討って出ようという、まさに私たちの戦いのためにピッタリのような1年が開けるものと、確信します。

 全身から勇気が湧いてまいります。

 

 ところで、巳の刻とは、午前10時とその前後2時間を指すのだそうです。

 明年の出発に当たり、まさにその時間である朝9時より、街頭演説をもってスタートダッシュをかけてまいります。 

 明年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 なお、昨年好評をいただきました、写真で振り返るトピックスのページを、近日中にアップするように準備中です。

 また、どうぞご覧下さいませ。

 

 それでは、皆様にとって、来年が、素晴らしい年となりますように!

 いよいよ臨時国会が始まりました。

 年内の解散総選挙が焦点となっていますが、「覇気がない」、「何をやりたいかわからない」と
言われている野田総理の国会答弁。

もう、皆がウンザリしています。

 

 大切なポイントは3つ。

 1つは、8月8日の3党党首会談で積み残されている課題――「近いうちに国民に信を問う」という
総理の約束を実行すること。

 これは、党首間の密約ではなく、国民に約束したことだからです。

 

 もう1つは、来年度予算の編成を絶対に彼らにやらせないこと

来年度予算をつくっておいて、政権が交代。

当然、その予算は、次の政権によって見直しを迫られ、経済対策が大きく遅れます。

経済の再建を迫られた日本にそんな時間的余裕はないからです。

 

 最後に、野田総理は「環境整備をしてから」と言って決断の先送りを図っています。

 本来、8月時の懸案は「特例公債法案と選挙制度改革」の2つだけでした。

そこに9月頃からは「社会保障国民会議の早期設置」を加えてくる。

 
 その上、臨時国会が始まると、そこに「景気対策」を加えてくるという始末です。

 

 ウソの政治家、不誠実の内閣など、日本にとって存在自体が迷惑になるのです。
  

 そんなわけで、先月より、大好評をいただいておりました大街頭演説月間。

11月も継続決定!となりました。

 
 「年内に解散した方がよい」というご意見が、ある調査では、実に60%を超えています。

 
 「日本再建へ国民に信を問え!」と全力で叫び続けてまいります。

 いよいよ大街頭演説運動月間も終盤

たとえ、一瞬の出会いであったとしても、聴衆の皆様の心に響くように全力で行ってまいりたい。

 

 偶然、今、ネット上で反響を呼んでいるブログを読む機会がありました。

  

 その背景や内容を明らかにすることは、部外者である私にはその資格すらありませんし、
前後のブログを読ませていただいた限り、その方にとっても本意ではないと思われます。

 ただ、その一文の中でご指摘をされていることが、あまりにも私自身と思いを共有する内容でしたので、敢えてご紹介をさせていただきたいと思います。

 

 “何かこの国がおかしくなっています。

ただテレビで有名になれば、政治家になり、この国を動かせる。間違いです。

 人には、人の分があります。

私は、―(中略)―にいることが、私の分相応。それ以上もそれ以下もありません。

その分をわきまえない嘘つきが多すぎます。

 

 私は、こう思います。

テレビに出た人は、五年間は、選挙に出ないこと。

テレビに出た人が選挙に出ることは卑怯です。それを利用しています。

 毎日のように駅頭で、必死でこの国の明日を語るまじめな政治家たちへの冒涜です。”

 

 全国各地で、今日も街頭に立つ同志とともに、この国の明日を語り抜いてまいります。

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