Archive for the ‘人間の中へ’ Category

 諸般の事情で、ずいぶん更新が出来ませんでした。

大変、申し訳ございませんでした。

 また、新たな決意で書き綴ってまいります。

 
 さて、本日より、定例街頭演説を再開しました。

やっぱり、新たな戦いは、市民の皆様の前から出発します。

 
 再開第1回目は、あふれる思いのまま、皆様に語りかける再出発となりました。

気づけば、いつの間にか、道行く人も誰もいない状況に。

 配分時間を考えながら話すいつもの私からは、考えられないことでした。

  

 “なぜ、投票率は上がらなかったのか?”

“政治家に求められる本当の資質とは何か?”

 自らに問いかけ、行き交う市民の皆様にも問いかけながら。
  
  

 チャレンジャーであれば、何を言っても許されるところもあるかもしれない。

しかし、そこに地位が伴えば、今度は、厳しく説明責任が問われることになる

 
 市民の目線で、これからも問い続けてまいりたい。

 
 さあ、いよいよ我らの結党50周年のその日も間近に迫ってきた。

小さな声を聴き、それを形にしていく戦い。

 平和、福祉、教育。

 

 全力で、前に進んでいく決意である。

 東日本大震災の発生から、本日、3月11日で3年を迎えました。

 あの日、命を奪われた人たちへ祈りを捧げ、そのご遺族や被災者の“心の痛み”に思いを

馳せる一日とさせていただきます。

 

 自・公連立政権の発足以来、政府与党が一丸となって、被災地の復興を最優先課題に

掲げ、さまざまな施策を講じてまいりました。

 その結果、民主党政権時代の「初動のつまずき」を着実に取り返し、復興の前提である

復旧事業が大きく前進しています。

 

 しかし、今なお約10万人の方々がプレハブの仮設住宅で過ごされ、仮設以外を含める

と、約27万人の方々が避難生活を余儀なくされています。

 また、厚生労働省研究班の調査で、震災当時に3〜5歳の保育園児だった4人に1人が、

いわゆる精神的問題で医療的なケアが必要との報告が出ています。

 私たち公明党はこの現実を直視して、きめ細やかな支援に心を砕き、本年を被災者の

皆さんが将来に希望をもてる「本格復興」の一年とする決意です

 

 被災地で復興加速のバロメーターとなるのが「がれき処理」です。

震災のがれき処理は、福島県の一部を除いて、今月、完了します。

 国道や鉄道などの「基幹インフラ」もほぼ復旧を終えています。

一方で、「住宅再建」や「まちづくり」はようやく進み始めた状況です。

 被災者の皆さんに心から復興を実感して頂くために、被災地域の要望や被災者の皆さんの

多様なニーズを十分に踏まえて、目に見える形での本格的な復興を進めます。

 

 「福島の再生なくして日本再建なし」です。

 与党の提言に基づいた政府の指針には、福島の復興加速のための具体的な道筋が

示されています。

 その最大のポイントは、「東電任せ」ではなく、国が前面に立って福島の復興を

加速させることです。

 

 被災地は、少子高齢化や産業の空洞化等、今の日本が抱える課題が山積しています。

自・公連立政権は、平成26年度予算案の「復興特別会計」に3兆6464億円を計上

しました。

 「心のケア」、「原発事故の収束」を含め、復興施策を迅速かつ確実に推し進めて

まいります。

 

 最後に、公明党が目指す復興は、「人間の復興」です。

「人間の復興」を成し遂げるその日まで、全力で取り組んでまいります。

 皆様、新年あけましておめでとうございます。

公明党は、元日から全国各地で勢いよく新春街頭演説会を行っています。

 私たち西宮市議会議員団も市内2ヶ所に分かれて演説、皆様の期待に応える政治を全力で

進める抱負を申し上げました。

 

 自公連立政権は、発足より1年が経過。

 日本経済の再生と東日本大震災からの復興を最優先に取り組んでおり、一定の成果は目に

見えてきましたが、さらに本格的な軌道に乗せなければならない。

 これら経済再生や震災復興の加速化だけでなく、少子高齢化・人口減少に対応する社会保障、

外交・安全保障など喫緊の課題が立ちはだかり、身の引き締まる2014年の船出となりました。

 

 今から50年前の11月17日、公明党は“庶民の心が分かる政治”の実現を願う「衆望」を受けて、

誕生しました。

 

 その結党の目的は、結党大会の会場に掲げられた墨痕鮮やかな二つの垂れ幕に明確でした。

 まず一つ、「日本の柱 公明党」とは、公明党が責任を持って日本の政治を担っていくということ。

 そしてもう一つ、「大衆福祉の公明党」とは、徹して庶民、大衆の側に立って政策を実現していくと

いうことです。

 風雪を乗り越え、時代とともに歩み、政党としての一貫性を保持してきたことは、私たち公明党の

大いなる誇りとなっています。

 

 さて、自公政権2年目の真価が問われる第186通常国会は、1月下旬にも召集されます。

 まずは、通常国会で、景気対策や科学技術振興策などを盛り込んだ今年度補正予算案と

来年度予算案の早期成立に全力を挙げたい。

 

 今後も「衆望」を担い、議員の資質や党のネットワークを磨き、政治を前進させてまいります。

 昨日24日、公明党西宮議員団は、市内にて、「フィリピン台風被災者救援街頭募金」を

実施しました。

 

 11月8日、フィリピン中部に上陸した台風30号は、各地で深刻な被害をもたらしました。

 被害は現在も拡大しており、現地警察幹部は10日、死者の数が、1万人にのぼるとの見方を

明らかにしています。

 過去に例を見ない、甚大な台風被害となりました。

 

 現地では、今も多くの人たちが支援を待っておられます。

 あの未曾有の大災害となった東日本大震災では、フィリピンの皆様は、いち早く救援の手を

差し伸べてくれました。

  

 今度は、私たちが支援することで少しでも恩返しを果たしたい!

 そこで、“この災害による被災者の支援のための街頭募金を行いたい。”との声を多数寄せて

いただいたことから、まず、私たちが率先して、実施をさせていただきました。

 寒い中、ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。

お預かりいたしました募金は、日本赤十字社を通じて、現地へ送らせていただきます。

 

 現地の復興作業は、まだまだこれからの状況です。

これからも多くの皆様のご支援が必要です。

 市役所などの公的施設でも、随時、受け付けております。

どうぞ、皆様の真心をお待ちしております。

 公明党は、今日17日、結党49周年を迎えました。

 半世紀近くにわたり党を献身的に支え、育ててくださった党員、支持者の皆さま、広範な国民の

皆さまの温かいご支援に対し、心から感謝と御礼を申し上げます。

 本日より、いよいよ来年の結党50周年に向けて新たな出発を開始します。

 「大衆とともに」の立党精神を、今一度、深く胸に刻み、大衆のために尽くし抜く闘いの先頭に

立っていく決意です。

 

 アジア初の東京オリンピックが開催された1964(昭和39)年11月17日、公明党は「日本の柱」、

大衆福祉」のスローガンを高らかに掲げ、結成されました。

 既成政党がイデオロギー闘争や党内抗争に明け暮れ、国民の多くが政治から置き去りに

されていた中、庶民の悩みを受け止め、大衆の期待に応える政党はいないのか?

 そんな庶民の切実な声に応じて、大衆の党として、生まれたのが公明党です。

 

 「衆望」を担って誕生した、この歴史を振り返るとき、果たすべき使命と責任は、あまりにも重い。

大衆の中に入りきって、声なき声を拾い、政策に昇華させて実現する。

 それが、永遠に変わらない公明党の使命です。

 

 義務教育の教科書無償配布や、隅田川し尿不法投棄問題の追及をはじめ、先輩議員たちの

奮闘は、半世紀たった今も私たちの原点の戦いの歴史です。

 当時の先輩たちは、議員の数は少なくとも、一人一人が「苦しむ人を助けたい」と必死に闘われた。

 

 今や公明党は、3000人を超える議員を擁するまでに発展しました。

地方議員の数は、どの政党よりも多い。

 しかも、国会議員、地方議員、党員による重層的なネットワークを備えている。

 だからこそ、過去の建設の労苦を忘れ、出来上がった組織に胡坐をかくような自分であっては

ならないと深く決意している。

 

 “もしも、自身が党代表であれば、どう発言し、どう行動するのか?

そのことを常に考える自分であれ”と教えてくれる素晴らしい先輩たちもいる。
 

 庶民が望んでいることは何なのか。

そのことを的確に把握し、実現する力を磨いていく、これからの1年にしてまいります。

 公明党伝統の夏季議員研修会が始まっている。

 

 本日24日、神戸市内にて兵庫県本部でも開催された。

明年の結党50周年を目指し、「大衆とともに」の立党精神をいま一度、確認し合う研修会である。

 

 党勢拡大に向けて、他市の先輩議員の活動報告や先進的な議員提案条例実現への取り組み、

高齢者対策の政策課題を学ぶ充実した研修であった。

 

 そして、山口代表からは、野党に転落した2009年の衆院選以降、公明党は(1)政治家のあるべき

姿を示した立党精神(2)地域に根を張る強固な議員ネットワーク(3)与党経験で磨かれた政策立案

力と実行力という「党の財産」を再確認し、党再建の闘いをスタートした歴史を振り返りながら、

党勢拡大の先頭に各議員が立とうとのあいさつが行われた。

 

 これまで、東日本大震災への取り組みや社会保障と税の一体改革をめぐる対応などで、公明党は

抜きんでた政党力を発揮し、日本社会を再生の軌道に乗せつつある。

  

 この4年間の国政選挙と地方選挙の連続勝利で党の基盤はほぼ整ったと言える

 

 今後は政策実現の原動力である議員ネットワークを一層強化し、西宮市における党勢拡大の

上げ潮を起こしながら、まず、目前の9月定例会に全力で当たってまいりたい。

 本日は、定例街頭に、8月15日、68回目の終戦記念日の意義を留めて、行わせて

いただきました。

 先の大戦で犠牲となられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族並びに、

今なお不自由な生活を余儀なくされている戦傷病者の皆様に、心からお見舞いを申し上げます。

 

 68年前の夏、日本は、平和国家として再出発しました。

 私たちの先輩方の平和を求めてやまない強固な決意と懸命な努力が、戦後復興を成し遂げる

力となりました。

 戦争や被爆体験の風化が指摘されますが、私たちは、戦争の悲惨さ、残酷さを語り継ぐ努力を

更に続けてまいります。

 

 公明党は、世界中の人々がテロ、貧困、飢餓、紛争、感染症、麻薬などの「構造的暴力」から

解放される「人間の安全保障」の確立こそ「戦争のない世界」を実現するための基本であると

考えています。

  

 座して戦争反対を叫ぶだけでは、平和は実現できません。

 地球的視野に立った「行動する平和主義」に徹し、人間の安全保障を具体的に推進していく

ことこそ日本の進むべき道であると確信します。

  

 公明党としては、この秋にも青年議員訪中団を派遣して、議員外交を通して日中間の対話の

強化に努めてまいります。

 また、山口代表を団長に、日本の平和と安全をより確かなものにすべく、日米関係を深化・発展

させる中で両国関係を再構築するため、訪米も決定いたしました。

 

 以上、戦後68回目の終戦記念日にあたりまして、全力で、ご挨拶させて頂きました。

 

 まだ、お盆休み中であり、普段ではお会いできない多くの方からのご声援をいただきました。

これからも「平和の党・公明党」に、皆様の力強いご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

 第184臨時国会が、この2日に召集されました。

 皆様に応援いただいた公明党の新人参院議員7氏も「いざ、やらんかな」の決意に燃え、

さっそうと初登院しています。

 また、多くの若手議員が誕生したことで、参院公明党は所属議員の平均年齢が46歳という

フレッシュな体制になりました。

  

 その他、皆様に最大に応援いただいた山本かなえは、総務常任委員会の委員長

就任いたしました。

 下記は、引用です。(山本かなえフェイスブックより)

 “本日より第184回国会が開会。参議院選挙後、初めての国会。

新しいメンバー七人含め新たな陣容で出発します。

 また、今国会から参議院総務委員会委員長に就任することとなりました。

有意義な議論がなされるよう、公正公平な委員会運営に努めて参りたいと思います。”

 

 政党の大切な機能の一つは、政治家を育てること

もちろん、私たち、公明党にはあります。

 逆に、選挙のたびに、離合集散を繰り返す政党、政治家には望むべくもないものです。

 

 公明党は、新人議員が「大衆とともに」の立党精神を体し、現場主義に徹した一騎当千の

議員として活躍できるよう、党を挙げて育成に取り組んでいます。

  

 例えば、自公連立政権の最優先課題である東日本大震災の復興加速。

公明党は早速、新人議員を岩手、宮城、福島の被災3県の復興支援担当に任命

 党一丸となって被災者に寄り添う体制を強化しました。

 

 国会議員としての闘いは、これからが本番。

皆様のご期待に応え、よく頑張ったと言っていただける一人一人にきっと成長されていくことでしょう。

 

 さあ、私も負けていられません。

夏の行事を皮切りに、友好拡大の戦いに先駆してまいります。

 参院選を大勝利で終え、日々の活動も徐々に平常時へ戻ってきている。

選挙のため中断していた定例街頭を、いよいよ再開。

 

 これまでとは、大きく違う反応が。

握手をして下さる方、手を振ってくださる方、会釈をして下さる方。

 その多くが、男性であることに深い感激を覚える。

 

 従来、私どもを支えて下さる力の源は、圧倒的に女性の皆様。

男性が、その意思を明確に見せて下さることは少なかったような気がする。

 この小さな変化が、このたびの大勝利の因となったのだと感謝でいっぱいである。

 

 振り返れば、2009年の9月

その前月末、政権交代を期待する暴風雨のような時代の流れに、公明党は惨敗した。

 

 その時に深く決意したこと。

一つに、「大衆とともに」の原点に返り、地道な戦いに徹すること。

二つに、全国の3,000人に及ぶ議員のネットワークの力を発揮すること。

三つに、10年間にわたり政権を担った経験、政策の立案力・実行力を磨くこと。

 

 当時、私に今の立場はなかったが、同じ思いで誓ったことを記憶している。

 

 次の国政選挙までは、恐らく3年はあるだろう。

じっくりと仕事のできる時間をいただいたことになる。

 

 もう一度、あの時の思いを胸に出発してまいりたい。

 昨年は、「大衆とともに」の立党精神宣言から50年。

明年は、公明党結党から50年。

 

 その節目を迎えている中で、今から20年前、1993年の夏を思い出す。

あの年、公明党は、初めて与党となった

 7党1会派による非自民連立政権の誕生。

注目すべきは、この時の流れの中で、公明党以外の6党1会派の党派名は既にない

 

 生まれては消える「バブル(泡)政党」。

選挙のたびに、所属政党を渡り歩く「渡り鳥政治家」。

 今も、その状況は変わらない。

 公明党は、風頼みの政党ではなく、大衆とともに歩んできた中、政策を磨き、実績を残してきた

ことで、信頼を築いてきた証左であると自負したい。

 

 既存政党や政権政党を批判することで、力を伸ばしてきたポピュリスト政党。

しかし、結局、その手法は自分に跳ね返ってくる。

 伸びている間はよい。

 ただし、そうやって大きくなることで、彼らは、権力を持つこととなる。

それは、同時に、自分たちが、新たに生まれるポピュリスト政党に批判される運命となる。

 

 この20年の歴史の中で、私たちは、2度、政権交代を経験した。

だが、日本に「二大政党制」は根づいていない

 いや、むしろ、無党派層が半数を超える多元化した社会では、根付くはずがないのだ。

だからこそ、私たち公明党の出番だ。

 

 2000年以降に誕生した政権は、すべて連立政権であった。

さらに、国民からも単独政権を支持する声は、あまり聞かれない。

 哲学と確固たる原点を持った政党が、大政党を支える体制でなければならない。

そして、それが出来るのは、公明党をおいて他にはないと確信する。

 だからこそ、“要”政党である私たちの出番だ。

 

 さあ、元祖“第3極政党”であり、元祖“中道政党”の真価を、満天下に示してまいりたい。

 

※公明党の政策及び実績は、ウェブサイトをご覧ください。

 

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