台風12号による甚大な災害を受けられた皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
そんな中、ぜひ、ご報告しておきたい出来事がありました。
「私の知人が、K市で被災している。子供を抱えて、たった一人で頑張っているお母さんです。何とか状況をつかみ、支援物資を送ってあげたい。」との切実なお声をいただきました。
確認をすると、豪雨災害で壊滅的な被害を受けている隣の町。
すぐに行政に連絡を取ったが、何度かけても電話は不通。
では、ネットはどうかと試してみれば、こちらも何度やってもつながらず。
(あとで分かったことであるが、断線による停電が起こっており、行政施設は、機能停止に陥っていたそうです。)
私たちの強みは、ヨコの連携、タテの連携を全国にとれる、チームの力。
早速、地元の公明議員に連携を取りました。
地元では、広い市に、たった一人の公明議員。
復旧のため、全力で走り回っていたでしょうに、そんなこちらの事情を快く聞いていただき、なんと夜を徹して、相手先を探して下さり、激励に行ってくれました。
その詳細な報告を、依頼者にお届けしました。
「ご心配されていたご友人に、地元の公明議員が会いに行ってくれましたよ。ご本人だけでなく、お子さんも元気でしたよ。近くにお住いのその方のお母さんにも激励に行ってくれたそうですよ。そしてあなたの代わりに、支援物資も届けてくれましたよ。」
本当に喜んでいただきました。
その感謝の声をお聞きしながら、私自身が感動してしまいました。
地元の対応だけでも大変だったでしょうに、また、当然、不眠不休で走り回っておられたでしょうに、たった一人のために走って下さった。
公明議員にとっては、当たり前のことだと言っては、その通りなのだが。
次は、私の番だ!
今年も恒例の西宮市民祭りが、20日(土)に開催されました。
今までは、不規則勤務で、特に週末は、大概、仕事でしたので、申し訳なくも、あまり参加したこともなかったのですが、今回はゆっくりと参加させていただきました。
関係者の皆様、お疲れ様でした。本当にありがとうございました。
本会場だけでなく、大切な先輩やお世話になっている皆様が、運営されているというので、エビスタ会場にも、足を運ばせていただきました。
そこでは、思いがけなくもマイクを渡され、飛び入りのあいさつをすることとなりましたが、心の準備もなく、グダグダのあいさつとなってしまいました。
ああ、自分のアドリブの弱さ、訓練不足を痛感!
お耳触りだった皆様、どうぞお許しください。
イベントがあるたびに思うことは、いつも陰で、大成功を支えてくださるボランティアの皆さん。
今回も多くの方が、天候不順の中、活躍されておりました。
かつて、教えていただいたことだが、英語の「ボランティア」という言葉の語源は、「自ら意志を持つ」という意味のラテン語に由来するという。
まさに、自由意志であり、自分の意志で立ち上がることなのだ。
何か特別な作業を、どこか違うところですることではない。
今、いるところで、初めの1歩を踏み出す。
何か始める勇気を持つ。
その、原点を忘れないでいたいと思う。
明日より、私のライフワークである「地域包括ケア」の研究に、行ってまいります。
しばらくの休載を、お許し願います。
先日も書いたが、秋と言いながらその気配は全くなく、毎日本当に暑い。
そんな中、元気いっぱい街頭活動へと、街に飛び出している。
週末は、駅立ち。
土曜、日曜を中心に辻立ちを行うのが、春からの習慣となっている。
10分立っていると、全身汗でずぶぬれというのが、決して大げさな状況ではないのだが、直接、人と触れ合えるところが、私にとっては、何よりの喜びとなっている。
普通は、街頭演説といえば、政治家らしき人間が、自分の主張を一方的に喋って、周りにとっては騒音以外の何物でもないととらえる方が多いことと思う。
まあ、確かにその通りで、ご迷惑をおかけしている方々、本当に申し訳ありません。
でも、やっている側の実感としては、決して一方通行ではないのですよ。
必ずと言っていいほど、そこでは心の交流が生まれています。
それとともに、皆様にご支援をいただき、議員となったからには、その活動内容をあらゆる機会を使い、報告しなければならない義務を負っていると思っています。
そんな意味で、今日もどこかでやっておりますので、お見かけの際は、どうぞ激励してやってください。
とても、元気になります。
また、私には、「選挙があってもなくても、駅に立つ。」と公言している先輩がいます。
そんな言葉を聞くと、私の中の負けじ魂がムクムクと湧いてきて、負けるもんかとなります。
子供みたいな理屈ですが、これからもお騒がせします。
どうぞよろしくお願いいたします。
それにしても、目標となる存在がおられるのは、幸せなことだと感じる日々です。
8月に入って、各地で、花火大会、盆踊り大会、地域の夏祭りと恒例の夏の行事が盛大に開催されている。
私のような新人議員にとっては、市民の皆様と垣根を越えてお会いできるチャンスであり、せっせとお邪魔するようにしている。
そんな中で、この週末は、香枦園地域と浜脇地域の行事に参加した。
お聞きをしたところによると、香枦園地域は、年々、参加者が増加しているとのこと。
また、浜脇地域は、東日本大震災の支援のため、地域から元気を発信しようと、初めて行われたとのこと。
関係者の皆様のご尽力に、本当に頭が下がります。
本当にお疲れ様でした。
突然にお邪魔をさせていただき、本当にありがとうございました。
大成功されたこの2つの地域には、共通項を感じた。
どちらも、参加をされている中で、若いお母さんと子供たちの数が圧倒的に多い。
将来を託す人たちが、安心して集うことのできる場所づくり。
とても学ばせていただいたひとときでした。
※写真を楽しみにしていただいていた皆様、ごめんなさい。下手なもので、うまく取れていませんでした。
