年頭のごあいさつで、本年が公明党にとって、地方議会に進出してより60年の佳節を
迎えることを報告しました。
今回は、そのあたりを詳しくお伝えします。
本年は、戦後70年、国連創設70年、被爆70年という節目の年である。
70年という戦後史をたどれば、やはり「五五年体制」と言われる2大政党の時代に
さかのぼる。
実は、その60年前となる大きな時代の転換点に、公明党は、地方議会に初進出しました。
もちろん、正確には、その時点で、公明党は、まだ結成されておりません。
公明系候補が、初めて統一地方選に挑んだのは、1955(昭和30)年の第3回統一地方選
でした。
東京都議会と横浜市議会で初議席を獲得したのを始め、全国の各市議選で51人が当選、
合計53人の地方議員が誕生しました。
このことが、後の、1961(昭和36)年の公明政治連盟結成、1964(昭和39)年の公明党結成
へとつながることになる。
公明党は、大企業寄りでなく、また、労働組合の側でもなく、今まで政治の光が当たらな
かった庶民の暮らしを守る政治を待望する声に、押し出されて生まれた政党です。
だからこそ、まず、地方議会から出発し、地域の人たちの信頼を勝ち得ることによって、
今日を築いてきたのである。
いつでも、どこでも顔が見える議員を目指し、市民相談、訪問対話、地域総点検など、
常に最前線の現場に飛び込んで、小さな声をカタチに変えた実績を持っている。
公明党にとって、今年4月の統一地方選は、初進出から16回目の戦いとなる。
「地方創生」のテーマを掲げた本年、地方議会から出発した公明党にとって、まさに
本領発揮の時であり、真価が問われる戦いとなる。
この戦いに、断じて勝利しなければならない。
地方議会に軸足を置き、現場力と政策実現力を磨いてきた公明党だからこそ「地方創生」を
担う力があると訴えてまいります。
私たちには、「ネットワークの力」がある。
利害相反する他党とも、幅広い合意をつくる経験と知恵がある。
私自身が、一騎当千の力をつけ、その力を発揮することができた時、「地方創生」は
成就すると決意し、全力で戦ってまいります。
どうぞ、これからも、熱いご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
皆様、新年明けましておめでとうございます。
2015年、勝負の年が開幕しました。
今年もまた、元日から市内各地で新春街頭演説会を開催し、力強くスタートを切らせて
いただきました。
ところで、この三ヶ日は、天候が激変することが多かったような。
急に暴風が吹いたかと思うと、雪に変わったり、まるで、これからの試練を教えてくれている
ような気がします。
しかし、全国の寒冷地で戦っている同士のことを思えば、まだまだ生ぬるい。
弱音など許されません。
昨年、結党50年の佳節を刻んだ公明党は、連立政権での実績などが評価され、12月の衆院選
で議席増を果たすことができました。
奇しくも、今年は、公明系候補の地方議会進出から60年の節目に当たります。
何としても連続勝利の歴史を築いてまいりたい。
防災や減災、地方の創生は、この日本という国の重要課題です。
人口減少時代を迎えて、地方は創意工夫を凝らし、国と一体となって、地域経済を振興し、
住民への行政サービスを充実させることが求められています。
地方の時代がいよいよ本格化するなかで、地方議会の重要性は極めて重い。
首長とともに、自治体のさまざまな取り組みを支え、住民の生活を守らなければならないからだ。
ゆえに、真の政党ならば、地域住民と日常的に接する党員、地方議員が日々、行動し対話を
重ねていかなければならない。
この地道な運動がなければ、政策は根無し草になり、主張は世論に迎合するだけに
終わってしまう。
公明党の党員、支持者、地方議員、国会議員のネットワークは、住民の声を受け止める
アンテナであり、政策を実現し、その政策を地域で円滑に展開する推進力である。
この他党の追随を許さないネットワークの力こそ、日本の進路を誤らせない安定装置と
言ってよい。
今回の統一地方選を大勝利し、最も地域に密着した政党として、その基盤をさらに強固な
ものにしてまいります。
さらに、年の瀬も押し詰まってまいりました。
御用納めの日を終えたら、皆さんは、新年の準備に入られることでしょう。
しかし、恐らく私だけではないでしょう。
実は、議員は、その日からさらに忙しくなります。
私も、その例にもれず、明るい間は、お世話になった皆様へのごあいさつに回り、
日が落ちると、ポスティングの日々です。
ただし、先日も書きました通り、ポスティング活動は、スタートが大幅に遅れた結果、
1日の目標量を終えると、深夜の2時近くとなってしまう日が続いています。
本当は、こんな非常識なことはしたくないのですが、年末だから、許されるかしらと
勝手に都合よく解釈しながら、やっと本日終えることが出来ました。
不審者のような行動をしまして、大変に、皆様、申し訳ございませんでした。
さて、来年4月には統一地方選挙が行われます。
統一地方選の最大のテーマは「地方創生」と言われています。
そこで、私たち公明党は、「人が生きる、地方創生。」をスローガンに掲げました。
詳細は、また別の稿に譲るとして、明年は、公明党にとって、地方議会に初めて公明党議員
が誕生してから60年の節目を迎えます。
公明党の結党以前から地方議会に軸足を置いてきた私たちだからこそ、「地方創生」を担う
力があると自負しています。
また、そうあらねばならないと決意しています。
全国約3000名の議員とともに、「チーム力」と「ネットワークの力」を磨き上げ、住民目線からの
政策実現に全力で働いてまいります。
皆様、本年1年間のご支援、誠にありがとうございました。
明年も、私たち公明党への力強いご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
どうぞ、よいお年をお迎えください。
さて、激闘の本年もいよいよ押し迫ってまいりました。
議会公務の合間に、お世話になった皆様に、元気いっぱい、ごあいさつに回っております。
先の衆議院総選挙におきましては、公明党は9小選挙区で完勝し、比例区でも4議席増の
26議席で、今の選挙制度になってから最高の35議席を獲得させていただきました。
私たち公明党にとりまして結党50年を迎えた直後であり、「次の50年」への歴史を開く戦い
に大勝利をする事ができました。
改めて、寒風を突いて、ご支援いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
皆様、本当にありがとうございました。
今回は、その後の動きについて、ご報告します。
まず、12月15日には、自公両党で連立政権合意を結びました。
2年前の政権合意をベースに、選挙で掲げた「与党共通公約」に基づいて、緊急経済対策や
地方創生、軽減税率導入などを盛り込みました。
実感できる景気対策とするため、自公政権の経済政策「アベノミクス」を推進し、景気回復の
流れを中小企業や家計に広げていく事を第一に掲げています。
そして、翌16日には、政界、経済界、労働界の各代表とつくる政労使会議を開き、経済の
好循環の継続に向け、「経済界は、賃金の引き上げに向けた最大限の努力を図る」と明記した
合意文書を取りまとめました。
さらに、公明党が強く主張してきました軽減税率については、2017年度からの導入に向け、
与党間で、対象品目などの検討を急いでいくこととなりました。
このたびの選挙を通じ、軽減税率に多くの支持を得たと実感しています。
その想いに応えるため、消費税10%への引き上げと同時に導入することを目指してまいります。
公明党の強みは、現場の声をカタチにする「ネットワーク力」と「政策力」、そして、異なる
意見があっても、議論をまとめ、政策を実現していく「合意形成力」があることです。
「大衆とともに」との立党の原点に立ち、これからも皆様のご期待に応える結果を出すように
全力で働いてまいります。
このたび、第14弾の市政報告が完成しました。
いつも、応援いただき、本当にありがとうございます。
内容を、簡単に、ご説明します。
まず、1面は、「西宮版・地域包括ケアシステム」構築のための政策提言書を市長に提出した
件です。
毎回、取り上げ続けて、言葉としては、皆さまにとっても馴染み深いものになったでしょう、
この「地域包括ケアシステム」。
今後、どのように進めていくべきかを、皆さまと共に考える契機としたいと思います。
次に、6月度に行いました一般質問のご報告の後半。
一つは、「地域包括ケアの取り組み」を、市民の皆様へのニーズ調査のあり方、ボランティア
の育成など、介護の環境づくりの観点からの質問・提案。
次に、「子ども・子育て支援策」の一環で、明年に開設予定の「児童発達支援センター等
施設」は、どのような構想のもと、整備されるべきなのか、様々な角度から問いました。
多くの市民から期待されている、新センター。
これからも、皆さまの声を届けてまいります。
どうぞ、ご期待下さい。
4面は、議会改革のお話。
明年4月の統一地方選から、西宮市議会の定数が削減されることになりましたという報告です。
これは、私の公約の一つでもありましたので、1面を割いて、掲載しました。
これからも、更なる議会の活性化と透明化に取り組んでまいります。
最後に、9月1日創刊のメルマガ購読のお願いです。
ぜひ、多くの皆様の、ご登録をお待ちしております。
ところで、本当は、もっと早くに完成していたのですが、突然の解散・総選挙の戦い。
抱え込んでいたこの報告書を持って、寒さに負けず、いよいよ、打って出ます。
お手元に届きましたら、どうぞ、最後までお付き合いください。
“小さな声を聴く力”。
私たちの真価を発揮する戦いに挑んでまいります。
※市政報告のページで、ご覧いただけます。
解散から投票日まで23日間という超短期決戦となったこのたびの衆議院総選挙。
突然の戦いであったとともに、あわただしい師走の選挙となったにもかかわらず、
私たち公明党に献身的なご支援をいただいた党員、支持者の皆様に心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
ある選挙特番を見ていると、小泉進次郎氏がインタビューに答えていました。
話の前後の脈絡はよくわからなかったけれど、おそらくライバルを問われていたのでしょう。
“今の政治家にライバルはいない。
ただ、戦いにおいては、辛いと自分が感じた時、必ず、自分よりも頑張っている人間がいる。
その時に、その人を思い浮かべながら、さらに頑張れる自分であるか、そこに差が出る。”
というようなことを言っておられた気がします。
その通りだと思います。
公明党は、これまでも、皆さまの“小さな声”に支えられてきました。
社会を支えて、時にバカにされながら、滔々と流れる大河のように着実に戦ってこられた
支持者の皆様に、育てられてきたのです。
結党50年の緒戦は、大勝利で終えることが出来ました。
私たちにいただいた期待に応える闘いが、いよいよ始まります。
どんなに困難であろうとも、もっと頑張っている人がいると、粘り強く取り組んでいく。
そんな決意で、明年の戦いも勝利してまいります。
このたびの、超短期決戦も終わりに近づきました。
悔いを残さず。
それは、他人に言うのではなく、自身がまず、行動に移すべきこと。
そんな思いで、最終日、近畿一円での戦いに臨みました。
私たちが訴え続けてきたこと。
1、軽減税率の導入。国民の8割が賛成。公明党のみが主張。
2、この2年間の経済政策で、年金運用益、雇用が増加。
3、物価の上昇を上回る賃上げを図り、経済の好循環をさらに加速。
4、社会保障を前進。女性の活躍、防災にも全力を。
5、「地方創生」のエンジン役を担う公明党。
関西11議席、どうか勝たせてください。
兵庫2区(神戸市長田区、兵庫区、北区)赤羽かずよし!
兵庫8区(尼崎市)中野ひろまさ!
比例区は、公明党!
本日は、阪神西宮駅前にて、寒風をついて、マニフェスト街頭を行いました。
雨が雪に変わるかというぐらい、寒い午後でしたが、元気いっぱいの青年と若いお母さん方
が応援に来てくれました。
ご通行中の皆様に、心を込めて、私たちのマニフェストをお渡ししていきます。
“自民党の単独政権では、庶民の声が届かない。
しっかりと、平和と福祉の党の公明党が、そういう政治をやってよ。“
皆様から、一番、多くいただく声です。
自公連立政権が始まって、少し、間は空きましたが、あっという間の15年。
皆様の安心と安全の暮らしを守るため、全力の日々でした。
今までも、そしてこれからも、そのご期待に応える政治に取り組んでまいります。
若者の皆さん、ぜひ、投票に行きましょう。
皆さんが、政治に対する発言力を強めていけば、政策は変わります。
公明党は、青年委員会を中心に、これまで一貫して若者のための政策を展開してきました。
実は、公明党自身が、国会議員51人中14人が青年委員会に所属する「青年政党」です。
その若手議員らが中心となって、「青年政策アクションプラン」をまとめ、若者雇用促進法
(仮称)の制定などを政府に提言しました。
過酷な労働環境と泣き寝入りを強いるブラック企業への対策や危険ドラッグの撲滅に向けた
取り組みも求めています。
また、公明党が一貫して主張してきた、選挙権年齢を18歳以上に引き下げる法改正が、既に
一部の政党を除く与野党で合意しており、16年の参院選から適用される見通しとなりました。
過去には、1000万人を超える署名で政府を動かし、携帯電話などの通信料引き下げも実
現しました。
これほど草の根の運動を展開できる党は、私たち公明党以外にはありません。
皆さんには、安易に無関心の風潮に流されるのではなく、投票を通じて社会に意思を示して
ほしいと思います。
兵庫8区(尼崎市)は、中野ひろまさ!
比例区は、公明党!
今回は、先に、一部各紙において掲載されました広告の引用です。
まず、台所に立つ人の声を聞く。
いいものを、少しでも安く買って、食べさせたい。
そんな思いで愛する人のために、毎日、台所に立つ人がいます。
買いものに行き、商品を選び、栄養と安全を確かめ、価格を見る。
そのとき、なんのためらいもなく、その商品が買える。
私たちは、そんなかけがえのない生活を守りたい。
そう思うのです。
社会保障の財源をささえるための、消費税の引き上げ。
それは、高齢者や子どもたちにぽかぽかとした陽だまりをつくるためのもの。
ただ、生活者のどんな小さな声にも、耳を傾けてきた私たちだからこそ、
台所に立つ人はもちろん、年金で暮らす人、子育てに励む人たちへの負担は
見逃せませんでした。
少しでもその痛みを和らげたい。
そんな想いがこめられた軽減税率。
実現へのチャンスは、もうすぐそこまできています。
すべての人々が健やかに生きていくために、あなたの声を公明党へ。
兵庫8区(尼崎市)は、中野ひろまさ。
比例区は、公明党。
党独自の児童手当法案の国会提出を始め、国会質問などを通じて制度実現を強く迫る公明党
に対し、政府は前向きな答弁を繰り返すものの、そのたびに約束は反故にされました。
「国民が、待っている!」
遅々として進まない現状に対し、突破口を切り開いたのは、地方議会でした。
1967年12月、千葉県市川市で公明議員が初めて提案。
時を同じくして、新潟県三条市でも公明党の主張が、行政を動かしつつありました。
そして1968年4月、ついに両市で18歳未満の第4子から月額1000円の支給が実現しました。
「市川、三条に続け!」。
波動は、全国各地に広がりました。
1969年4月からは、新たに72自治体で実施。
1970年4月からは、245自治体まで一気に拡大しました。
そして、都議会公明党の粘り強い取り組みにより、首都・東京でも1969年12月から
実施されることになりました。
また、公明議員が主導した国に対する意見書の採択、住民による署名活動なども活発化して
いきました。
このような状況に、もはや政府は、無視できなくなりました。
ついに、政府は1972年1月からの制度発足を目指し、児童手当法案を国会に提出。
1971年5月21日、公明党が主張し、推進してきた、「児童手当法」が成立しました。
ちなみに、国の実施が決まった1972年5月時点では、実施自治体は350以上に上って
いました。
ただし、当初の制度内容は、第3子以降の支給や段階的な実施など、国民の期待とは
かけ離れたものでした。
そこで、公明党は、“制度生みの親”として引き続き、制度の拡充を、一貫してリードして
きました。
また、その間、政府から噴出する縮小・廃止論にも立ち向かい、これも守り続けました。
現在、中学校修了までの児童生徒1人につき、月額1万円または1万5000円が支給されて
います。
ただただ政権欲しさに、国民をだまして、始まってもすぐに消えた「こども手当」のような
偽りの制度とは、思い入れと取り組みが違います。
私たちは、この原点のまま、福祉の充実に全力で取り組んでまいります。
なにとぞ、皆様には、公明党に絶大なるご支援を賜りますよう、お願いいたします。
比例区は、公明党!
