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バックナンバー 2014年 1月 2日

 皆様、新年あけましておめでとうございます。

公明党は、元日から全国各地で勢いよく新春街頭演説会を行っています。

 私たち西宮市議会議員団も市内2ヶ所に分かれて演説、皆様の期待に応える政治を全力で

進める抱負を申し上げました。

 

 自公連立政権は、発足より1年が経過。

 日本経済の再生と東日本大震災からの復興を最優先に取り組んでおり、一定の成果は目に

見えてきましたが、さらに本格的な軌道に乗せなければならない。

 これら経済再生や震災復興の加速化だけでなく、少子高齢化・人口減少に対応する社会保障、

外交・安全保障など喫緊の課題が立ちはだかり、身の引き締まる2014年の船出となりました。

 

 今から50年前の11月17日、公明党は“庶民の心が分かる政治”の実現を願う「衆望」を受けて、

誕生しました。

 

 その結党の目的は、結党大会の会場に掲げられた墨痕鮮やかな二つの垂れ幕に明確でした。

 まず一つ、「日本の柱 公明党」とは、公明党が責任を持って日本の政治を担っていくということ。

 そしてもう一つ、「大衆福祉の公明党」とは、徹して庶民、大衆の側に立って政策を実現していくと

いうことです。

 風雪を乗り越え、時代とともに歩み、政党としての一貫性を保持してきたことは、私たち公明党の

大いなる誇りとなっています。

 

 さて、自公政権2年目の真価が問われる第186通常国会は、1月下旬にも召集されます。

 まずは、通常国会で、景気対策や科学技術振興策などを盛り込んだ今年度補正予算案と

来年度予算案の早期成立に全力を挙げたい。

 

 今後も「衆望」を担い、議員の資質や党のネットワークを磨き、政治を前進させてまいります。

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