先日、特定秘密保護法案が、衆議院で可決されました。
このことに関して、最近、信じられないような動きや報道が続いている。
もちろん言論の自由は、保障されなければならない。
批判することはよい、そのことで、さらに議論が深まることがあるだろう。
しかし、自分たちの主張を通そうと嘘をつくことは許されることではない。
また、いたずらに人々に不安を感じさせることは、絶対に慎むべきであると思う。
今、目の前に繰り広げられている光景は、いつか見たものではないか。
皆様、どこか記憶にありませんでしょうか。
21年前、PKO法案が国会で審議されていた時代。
“あなたの夫や息子たちが、戦争に巻き込まれる!”
“教え子に、銃を持たせるな!”
“自衛隊の海外「派遣」は、必ず「派兵」に変わる!”
本当にそうなりましたか?
逆に、公明党が派遣の五原則を定め、その後、PKO派遣部隊のサマーワなどでの活躍が
国際社会から高い評価を得ています。
15年前、犯罪捜査のための通信傍受法が国会で議論されていた時代。
“あなたの電話が、盗聴される!”
実際にそんなことが起こりましたか?
逆に、裁判所の令状を受け、立会人のもとで実施するなど、厳格に定められた傍受対象だけに
運用されています。
今、あなたの周りでも、同じようなことが起こっていないでしょうか。
拡大解釈をして不安をあおっているのは、野党と一部マスコミです。
賢明なる国民の皆様が、事実を自ら学び、自分自身で判断されることを願います。
※このシリーズを、少し続けます。
