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バックナンバー 2013年 11月 29日

 先日、特定秘密保護法案が、衆議院で可決されました。

このことに関して、最近、信じられないような動きや報道が続いている。

 

 もちろん言論の自由は、保障されなければならない。

批判することはよい、そのことで、さらに議論が深まることがあるだろう。

 しかし、自分たちの主張を通そうと嘘をつくことは許されることではない

また、いたずらに人々に不安を感じさせることは、絶対に慎むべきであると思う。

 

 今、目の前に繰り広げられている光景は、いつか見たものではないか。

 

 皆様、どこか記憶にありませんでしょうか。

 

 21年前、PKO法案が国会で審議されていた時代。

“あなたの夫や息子たちが、戦争に巻き込まれる!”

“教え子に、銃を持たせるな!”

“自衛隊の海外「派遣」は、必ず「派兵」に変わる!”

 

 本当にそうなりましたか?

 逆に、公明党が派遣の五原則を定め、その後、PKO派遣部隊のサマーワなどでの活躍が

国際社会から高い評価を得ています。

  

 15年前、犯罪捜査のための通信傍受法が国会で議論されていた時代。

“あなたの電話が、盗聴される!”

  

 実際にそんなことが起こりましたか?

 逆に、裁判所の令状を受け、立会人のもとで実施するなど、厳格に定められた傍受対象だけに

運用されています。

  

 今、あなたの周りでも、同じようなことが起こっていないでしょうか。

拡大解釈をして不安をあおっているのは、野党と一部マスコミです。

 

 賢明なる国民の皆様が、事実を自ら学び、自分自身で判断されることを願います。

※このシリーズを、少し続けます。

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