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バックナンバー 2013年 11月 13日

 この他、公明党は、子どもや親の相談などに当たる児童福祉司を増員するための配置基準見直し

や、親権の一時停止を推進するなど、一貫して対策の充実に取り組んできました。

  

 さらに、虐待の未然防止へ、厚労省が進める保健師らが生後4ヶ月までの乳児がいる全家庭を

訪問し、育児不安などの相談に応じる「こんにちは赤ちゃん事業」も、国と地方議員とのネットワーク

を生かして、全国で展開をしてまいりました。

  

 もちろん、この事業は、西宮市でも行われています

 「健やか赤ちゃん訪問事業」という名称で、地域の民生委員・児童委員、主任児童委員が、

生後2ヶ月前後の赤ちゃんのいる全世帯へ訪問しています。

 

 虐待の背景には、親の孤立や経済問題、産後うつ、望まない妊娠など、さまざまな要因が

考えられます。

 ですから、これからも私たちは、妊娠、出産、育児に至るまでの、きめ細かな支援体制の構築を

めざします。

 特に、相談窓口や支援施設など関係機関の連携強化や、出産直後の母子の心身をサポートする

「産後ケア」の普及に取り組んでまいります。

 

 また、地域でできる取り組みとしては、普段から私たち大人が、地域の子どもを見守り、

気遣う視点を持つことが何よりも重要です。

 その上で、もし、これは児童虐待ではないかと思われた場合は、迷わず、私たちや地域の児童福祉

担当、児童相談所などに連絡をお願いいたします。

 

 最後に、この11月、私たちは、「オレンジリボン街頭」と銘打ち、“命を守る”公明党の理念や

政策・実績を広く訴えていく決意です。

  

 市内各地で、児童虐待防止をアピールしていきますので、お見かけ頂いたときは、応援よろしく

お願いいたします。

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