Archive for 2013年 10月 9日
平成25年10月8日、西宮市議会公明党議員団は、河野西宮市長に対し、平成26年度の西宮市
予算要望書を提出しました。
本市における平成26年度は、「第4次西宮市総合計画」後期のスタートの年であり、
市政100周年を見据え、新しい西宮を創る布石の年ともなります。
重要課題であるアサヒビール西宮工場跡地購入費用や老朽施設の改修・改築、耐震化等の
投資的経費が、26年度以降は大きく膨れるものと見込まれます。
また、子育て支援経費や社会保障経費については、更に増加するものと予測されます。
こうした状況下での26年度予算編成に対して、
第一に、施策の優先順位を厳しく洗い直し、無駄を徹底して排除しつつ、必要な施策は積極的に
重点化するメリハリのある予算編成をすること。
第二に、聖域を設けることなく、施策・制度の抜本的見直しを行い、真に必要なニーズに応えるため
の予算編成をすること。
第三に、生活現場の課題解決こそ政治の使命と捉え、小さな声に応える市民のための予算編成を
することの3大方針の下、西宮市政に責任を担うべき立場から、要望させて頂きました。
以下に、項目のみとなりますが、主要な要望事項をご報告いたします。
1.安心して子育てできるまちづくりのために
・公私立幼稚園利用者の格差是正について
2.高齢者・障がい者が安心して暮らせるまちづくりのために
・認知症の早期発見のための施策について
3.災害に強いまちづくりのために
・防災、減災対策について
4.安全で安心なまちづくりのために
・住環境への配慮について
5.住み続けたいまちづくりのために
・アサヒビール跡地の開発・整備について
・市営住宅について
6.産業と賑わいのあるまちづくりのために
・観光資源の活用について
7.働きやすいまちづくりのために
・若者の就労支援について
・女性の就労支援について
8.芸術文化の香るまちづくりのために
・友好・姉妹都市との交流について
9.教育行政の充実のために
・いじめ対策について
・青少年の健全育成について
10.誰もが安心して受けられる医療の充実のために
・市内の医療体制の強化について
11.市民サービスと効率的な行政運営のために
・行政窓口サービスの向上について