9月1日は「防災の日」です。
90年前の今日、関東大震災が発生し、首都圏を中心に大きな被害がもたらされました。
「3・11」の名で記憶に刻まれている東日本大震災が発生してから2年6カ月。
被災地では、いまだ30万人を超える方々が避難生活を余儀なくされています。
公明党は大震災の直後から被災地に入り、被災者に寄り添いながら、さまざまな政策を
実現してきました。
しかし、まだまだ十分とは言えません。
東日本大震災からの復興は、公明党の最優先課題です。
そして復興とともに強く推進していかなければならないのは、「防災・減災」です。
老朽化した社会資本の整備とともに、発生が予想される大規模災害に対して、有効な施策を、
着実に迅速に進めていかなければなりません。
一人ひとりの「生活」と「生存」「尊厳」をあらゆる脅威から守っていく。
この「人間の安全保障」という視点から、被災地の復興、防災・減災に対する法整備を、
公明党は全力で取り組んでまいります。
~「人間の復興」そして「人間の安全保障」へ ~
☆9月1日は「防災の日」☆
(新聞広告より再掲)