今回の参院選での争点の一つに、世界でも例をみないスピードで進む少子高齢化への対策が、
上げられる。
各党は、こぞって子育て支援や女性政策をアピールしているが、その選択の基準は、ぜひ、
これまでの実績に裏打ちされた政策の実行力で判断してもらいたい。
公明党は、衆参国会議員と地方議員合わせて約3000人の議員を擁するが、実は、
そのうち約3割を女性議員が占めている。
議員相互のネットワークの力を発揮し、子どもや母親たちの“小さな声”を聴き、政治に
反映させてきた取り組みは、他党の追随を許さない。
例えば、妊婦健診の公費助成は、公明党が国会や地方議会で訴えた結果、14回分にまで
大幅に拡充され、今年度から恒久化されたものだ。
6月からは、母親たちのグループから相談を受けた公明党の提案で、電車やバスなどによって
異なるベビーカーの共通ルールや統一マークの作成も始まった。
女性専門外来の普及や女性専用車両の導入、女性の視点に基づく防災計画策定など、
女性の視点や人権を尊重する取り組みも多彩だ。
先の通常国会で成立した改正DV(配偶者などによる暴力)防止法についても、各方面から高く
評価されている。
生活感覚の乏しい政党や伝統的な家族観にとらわれる政党には、まねのできない実績ばかり
である。
そして、これらはすべて、「山本かなえ」が手掛けてきた実績でもある。
子どもに対しても、健やかな成長を願い必要な政策を実現してきた。
学校や図書館などで行われる「読み聞かせ」や「ブックスタート」といった読書推進活動は、
各地に広がり、豊かな心を培うことに役立っている。
子どもたちの人格形成に有用な取り組みを進める公明党ならではの視点から生まれた。
政策だけではない。
公明党は参院選に際して「こども・子育てマニフェスト2013」を作成した。
若者の政治離れが指摘されて久しいが、家庭で政治について語り合い、幼いころから関心を
深めてもらうためである。
母親と子どもを守る政策をリードするのは、公明党しかない。
そして、その先頭に立って戦うのは、「山本かなえ」しかいない。