こんなご意見をいただきました。

  

 “公明党は、奨学金を返せない人が増えているという課題にどう取り組んでいるのか。

今の世の中には、就職ができる人とできない人がいる。

 また、就職をしても長く続けられずに、その後、不安定な職に就いてしまうとか、そのまま仕事を

ずっとできないとか、そういった人たちが増えている。

 この状況の中で、返せない人というのが出てきているのじゃないか。“

 

 全く、ご指摘の通りです。

ただし、私たちは、この現実的な課題とともに、教育全般の問題としても考えています。

 

 具体的な政策は、次のことを目指しています。

 

 1つに、奨学金制度をさらに拡充すること。

  

 大学生、高校生のための給付型奨学金制度の創設と無利子奨学金や返還免除制度など

奨学金制度の拡充を図ります。

 

 2つに、海外留学の促進。支援制度も拡充すること。

  

 高校生、大学生の海外留学を大きく促進します。

 高校生留学支援金や給付型の留学奨学金の対象枠を大幅に拡大するなど、公的留学支援制度を

抜本的に拡充します。

 また、卒業後の就労支援を含む生活支援を充実させます。

 

 さらに、補足として奨学金の延滞金利(10%)の見直し進めます。

  

 学生支援機構から借りたローンの返済の延滞金について高すぎる問題も改善させます。

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