公明党の進める経済再建への切れ目ない15ヶ月予算、すなわち2012年度補正予算と
2013年度予算。
その中に盛り込まれた女性とこどもを守る数多くの政策。
今回は、その代表的なものをまとめて、改めてご紹介します。
まず、最初は、3ワクチンの定期接種化が実現したこと。
詳細は、別に書きましたが、子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌の3ワクチンの接種が、
予防接種法に基づく定期接種に追加されることとなりました。
これで、感染症対策が大きく前進することになります。
次は、妊婦健診の公費助成が恒久的な制度に変わります。
従来は、妊婦健診の公費助成は、毎年の補正予算による基金を利用した制度でした。
安全な出産のためには、妊婦健診がとても重要です。
しかし、1回あたりの費用の負担が重く、健診を受けずに産気づいて初めて病院を訪れるなど、
厚労省の提唱する14回程度の健診には届かないという課題がありました。
公明党は、健診の公費助成の拡充に取り組み、2007年には5回を、2009年からはついに
14回に引き上げられました。
その制度が恒久化されることで、安全の出産に大きく前進します。
さらに、働きたい女性を応援する「マザーズハローワーク」の拡充です。
本市では、昨年10月にオープンしましたが、全国的には、まだまだこれからです。
仕事と育児の両立を支援するため、例えば、育児休業取得や短時間勤務の促進など、
企業への啓発活動の予算も含まれています。
さて、育児は、女性だけの問題ではありません。
男性にも支援をしていく必要がありますので、その内容も確かに盛り込まれています。
公明党は、これからも女性とこどもを守るため、全力で頑張ってまいります。