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 過去にも触れたことがありますが、私は、今、3団体のボランティア活動に参加させていただいて

います。

 先日、その内の一つに駆け付けたところ、思いがけなくも地元中学の女子学生約20人が参加して

くれました。

 

 早速、数名ずつのグループに分かれて、地域の清掃活動を実施。

もしかすると、家では、あまりお手伝いをしたこともない子もいたかもしれません。

 そんな彼女たちが、軍手をはめて、金ばさみを片手に、ごみ袋を持ちながら、楽しそうに

歩き出します。

 “これは、燃えるゴミ?燃えないゴミ?”と、お互いに確認しながら。

 

 実は、こんなところから、政治は始まります。

  

 何故、ゴミは分別される必要があるのか?

 さらに、西宮市では、本年から「その他プラ」という新たな分別方法が開始すること。

そんなところにも話が広がっていきます。

 

 また、人とのかかわりも自然に学んでいきます

  

 彼女たちを見つけて、“ご苦労様。本当にありがとうね”と言ってくれるよき人生の先輩。

かと思えば、道路の端の「山のようになったタバコの吸い殻」や「不法投棄された粗大ゴミ」を見つけ、

どうしようもない大人がいることの現実。

 

 短い時間ながらも、いろんなことを感じてくれたことでしょう。

そして、夕食を囲みながら、親御さんと感じたままに語らってくれる時間ができると、嬉しいです。

 

 参加してくれた生徒たち、本当にありがとうございました。

 

 また、彼女たちを送り出してくれた先生方を始めとする関係者の皆様にも感謝を込めて。

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