さて、最後です。

 

 今までは、この課題について、きっと行政も議員も、まだまだその意識が高くなかったのでしょう。

 問題意識を持って指摘をされた人は、当然いたでしょうが、大きなうねりとはならなかった。

しかし、これからは放っておくことは許されないと思っています。

 

 私自身も、消費増税の課題とともに、この問題を議会で取り上げることができないかと、何度も

市当局と意見交換をしました。

 しかしながら、システム変更にかかる莫大な費用の問題があること。

そして、何よりも、国がまず変わらなければ、地方だけでは本当に難しいという現実がありました。

 

 しかし、決してできないわけではありません。

現に、東京都は、全国に先駆けてこの制度を採用し、大きな成果を上げています。

 あとに続く自治体も出てきました。

 

 国民の間には、デフレも不況もすべて、お金の使い方が悪いからという国への根強い不信感

があります。

 政治の信頼を取り戻すために、なんとしても実現していかなくてはなりません。

 

 私たち公明党の国会議員の粘り強い戦いで、着実に、国においても改革が進みつつあります。

2003年からは、バランスシート(貸借対照表)が作成されるようになっています。

 

 これからの取り組みに期待するとともに、私自身も更なるネットワークの戦いに取り組んで

まいります。

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