最後に、三つ目の視点とは。

地域に根差した政党であるかどうか?」です。

 

 例えば、前回、紹介しました公明党の「防災・減災ニューディール政策」。

これは、決して机上で作られた政策ではありません。

 被災地で生の声を聞き、全国で地方議員が総点検運動を行い、そこで感じた現場の声を政策へと
練り上げていったものです。

 

 こんなことは、全国に3,000人の議員ネットワークを持った公明党にしかできません。

 現場にどれほど宝のような知恵があったとしても、それを自分の目や耳でつかもうとする議員が
いなければ、何も変わりません。

 

 テレビでしか見ない政治家は、要らない。

そんな政治家の集まった政党など、もっと要らない。

 

 必要なのは、地域に深く根差して、国政を動かすことのできる政党です。

 

だからこそ公明党には“明日の日本を担う力を持っている”と訴えさせていただきたいのです。

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