本日16日、衆議院が解散した。
そして、1ヶ月後の来月16日に、投票と決まった。
思えば、8月の「近いうちに」発言からすでに100日が経過。
まさに、「遅すぎ解散」と命名したい。
しかも、総理のリーダーシップというよりも、このままでは、自身が総理の座から引きずりおろされると、先手を打っただけ。
一方、不意を突かれた民主党議員が、自己保身のために、見苦しい離党騒ぎ。
かつて、308議席を誇った姿は、もはや影も形もない。
「大衆とともに」走り抜いてきた私たちが、必ずや日本再建を実現していく戦いをやっていく。
断固、大勝利をもぎとってまいりたい。
ご判断いただきたい点は2つ。
一つは、この3年2ヶ月に及んだ、民主党政権の失政の総括。
そしてもう一つは、第3極を標榜する勢力や乱立政党の峻別。
“小異を捨てても大同に”ということ自体が、民主党の本質そのものではなかったか。
もう、同じ過ちを繰り返してはならない。
いよいよ戦闘開始。
全身全霊を打ち込んで戦ってまいります!