いよいよ臨時国会が始まりました。

 年内の解散総選挙が焦点となっていますが、「覇気がない」、「何をやりたいかわからない」と
言われている野田総理の国会答弁。

もう、皆がウンザリしています。

 

 大切なポイントは3つ。

 1つは、8月8日の3党党首会談で積み残されている課題――「近いうちに国民に信を問う」という
総理の約束を実行すること。

 これは、党首間の密約ではなく、国民に約束したことだからです。

 

 もう1つは、来年度予算の編成を絶対に彼らにやらせないこと

来年度予算をつくっておいて、政権が交代。

当然、その予算は、次の政権によって見直しを迫られ、経済対策が大きく遅れます。

経済の再建を迫られた日本にそんな時間的余裕はないからです。

 

 最後に、野田総理は「環境整備をしてから」と言って決断の先送りを図っています。

 本来、8月時の懸案は「特例公債法案と選挙制度改革」の2つだけでした。

そこに9月頃からは「社会保障国民会議の早期設置」を加えてくる。

 
 その上、臨時国会が始まると、そこに「景気対策」を加えてくるという始末です。

 

 ウソの政治家、不誠実の内閣など、日本にとって存在自体が迷惑になるのです。
  

 そんなわけで、先月より、大好評をいただいておりました大街頭演説月間。

11月も継続決定!となりました。

 
 「年内に解散した方がよい」というご意見が、ある調査では、実に60%を超えています。

 
 「日本再建へ国民に信を問え!」と全力で叫び続けてまいります。

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