いよいよ大街頭演説運動月間も終盤。
たとえ、一瞬の出会いであったとしても、聴衆の皆様の心に響くように全力で行ってまいりたい。
偶然、今、ネット上で反響を呼んでいるブログを読む機会がありました。
その背景や内容を明らかにすることは、部外者である私にはその資格すらありませんし、
前後のブログを読ませていただいた限り、その方にとっても本意ではないと思われます。
ただ、その一文の中でご指摘をされていることが、あまりにも私自身と思いを共有する内容でしたので、敢えてご紹介をさせていただきたいと思います。
“何かこの国がおかしくなっています。
ただテレビで有名になれば、政治家になり、この国を動かせる。間違いです。
人には、人の分があります。
私は、―(中略)―にいることが、私の分相応。それ以上もそれ以下もありません。
その分をわきまえない嘘つきが多すぎます。
私は、こう思います。
テレビに出た人は、五年間は、選挙に出ないこと。
テレビに出た人が選挙に出ることは卑怯です。それを利用しています。
毎日のように駅頭で、必死でこの国の明日を語るまじめな政治家たちへの冒涜です。”
全国各地で、今日も街頭に立つ同志とともに、この国の明日を語り抜いてまいります。
