昨日は、向うところ敵なしとの勢いで、他をも飲み込んでいくほどの風と人気のあった政党が、
今日は、急激な支持率の低下で、全方位外交をやらざるを得ない。
日々、離合集散を繰り返す政党に、皆の失望は深い。
その結果、とにかく新しいものへと、人々の関心は移ってきた。
しかし、今、口先だけの政党は、淘汰されゆく運命にあると信じたい。
新しいものは、当然のごとく、時とともに古くなる。
かつての新党たちは、すでにその多くが消滅し、今の若者は名前すら知らない。
選ばれゆく政党の条件として、山口公明党代表の至言を紹介したい。
その3つの資質とは。
一つ、アイデンティティー(存在意義)
政治の素人であったがゆえに、どの政党もやらなかった「草の根市民相談」の中から生まれた
福祉政策を政治に取り入れたこと。
一つ、ガバナビリティー(自己統制力)
地域政党として出発したがゆえに、全国にいる議員のネットワークによる団結と一体性。
一つ、クリエーティビティー(政策形成力)
「国民のため」を常に念頭に置くがゆえに、何事にもブレることなく、国民の声に基づいた政策を
創る力と実現力。
立党精神の継承から50年。
公明党は、国民に応える資質を持っている。
