「近いうちに国民の信を問う」と約束した野田総理は、すぐにも、3党党首会談を呼び掛けると
思いきや、早期解散を恐れ、党首会談も臨時国会の招集も、未だに先延ばししています。
こんな党利党略は、絶対に許すことが出来ません。
今の日本に、解散を先延ばしできる余裕など、到底ありません。
私たちは、早急に懸案を処理したうえで、1日も早く、国民に信を問う必要があると主張しています。
政治家の武器は、言葉の力。
だから私たちは、今の政治状況と党の考え方をお伝えするため、全力で大街頭運動に
取り組みます。
ふだんは、個人で取り組んでいる街頭演説。
今回は、市議会議員団が2チームに分かれてすべての駅に立ちます。
私は、聡明な竹尾ともえ議員、熱弁の山口英治議員、重厚な山田ますと幹事長と回ります。
訴えるテーマは、2つ。
一つに、民主党政権が、経済を始め、無為無策でガタガタにした日本の閉塞感をどのように破っていくのか。
もう一つは、地域政党の先駆けとして、全国へのネットワークを持っている公明党の力とは何か。
私たちは、全力で拡大への大波を起こしてまいります!