公明議員は、対話が命!
人の話を正確に伺うことは、どなたがされても相当疲れる作業であることは、間違いありません。
しかし、私達、議員にとっては、すべての力の源となります。
だから、今日も私たちは現場の声を伺いに走ります!
“次の衆議院選挙の争点って何?、都構想?、原子力問題?、それとも消費税増税?”と、ご質問をいただきました。
確かに、どれをとっても大事な政策テーマです。
十分に見極めていただければと思います。
でも、私は、今回の総選挙では、次の点を皆さんにはよく考えていただきたいと訴えております。
それは、「政党にあっては、本当に国益を守り発展させる力があるかどうか、政治家にあっては、
本当に国民生活を守ることができる人物なのかどうか」を、判断していただきたいのです。
巷では、「どの風に乗れば自身に有利になるか」と、皆、右往左往です。
選挙後の議席数予想も盛んです。
しかしながら、「過半数を取れる政党はない」と言うのが衆目の一致するところでしょう。
であれば、各政党は自分たちの主義主張ばかりにこだわり、またもや「決められない政治」に逆戻りです。
その時には、「異なる意見を結びつけ、国民のためという一点で、合意にまで持っていける
力ある政治家集団」が絶対に必要となると思うのです。
そんな力を持ったところは、どこなのか。
判断の基準は、明確です。
「現場の意見を知っている。」
「ブレない。」
「筋を通す。」
「与党でも野党でも関係なく、確かな実績を残している。」などなど。
有権者お一人おひとりが正しい判断を下されることを心より願うものです。
