反対することは、簡単だ。
そして、何かを毀すことなど、誰にでもできる。
思えば、この1年、民主党は、ただただ増税したいの一点張りでした。
片や、自民党は、選挙に不評な増税は、自分たちの時にはやりたくない。
だから、嫌なことは民主党政権にやらせて、とにかく1日でも早く、総選挙に持ち込みたいとの
姿勢でした。
どう考えても、分かり合えるはずのない状況に、両党と粘り強く交渉を重ねて、対立から合意へと
いう流れを作ったのは、公明党でした。
今、日本には、多くの政党が存在している。
しかし、この『結びつける力』、『結び合う力』を持った政党は、公明党しかいないというのが、
私たちの確信だ。
ある方の談話に、“公明党が金メダル、民主は銀、自民は、銅メダル以下”と。
この先、衆院選がいつ実施されるかは、誰にもわからない。
予想では、どの政党も単独で過半数を取れるところはないであろうとのことだ。
これ以上、国民不在の時間を費やす余裕は、この国にはない。
公明党だからこそできる!
各党を結びつけ、国のかじ取りができる力を最大に発揮してまいりたい。
まず、問責決議の行方を注視していきたい。
