この15日を中心に、全国では、公明党の終戦記念日街頭演説が行われた。
そして、私もまた、自身の責任において、恒久平和への決意を述べさせていただいた。
67回目の終戦記念日を向かえた本年、改めて戦争犠牲者の皆様方に、心より哀悼の思いを伝えさせていただきました。
さらに、平和の党・公明党の一員として、核兵器廃絶に向けて、自身のできることに全力で戦っていくことを、お誓い申し上げました。
今月下旬には、議員研修のため、平和原点の地、広島を訪問する予定です。
今、日本では、戦争や被爆の体験が風化されてきているとの指摘があります。
これまでにも何度も訪れてはいますが、私自身が、戦争の悲惨さを語り継ぐ努力をさせていただく
ために、率先して学んでまいります。
余談ですが、演説の最中、一人の大変聡明そうな女性が、私に激励の声をかけてくださいました。
その方は、通り過ぎながら、私どもの機関紙をさりげなく見せてくださり、“頑張ってください。”と、
一言。
夏休みの期間中でもあり、たまたま、この地にお出でいただいたのでしょうか。
立っているだけで、汗が噴き出す中、爽やかな風を送ってくださいました。
本当にありがとうございました。
この場をお借りして、御礼申し上げます。
さあ、暑い夏以上の、熱き戦いが、いよいよ始まる。
更なる拡大に、走り抜いてまいります。
